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さて昨日、四時限が休講であったことを電車に乗ってすぐ知ったちべは、時間つぶしのために新宿のタイムズスクエアに行きました。
HMV、ハンズなどをのぞいて、その後水道橋に移動。水道橋界隈は大学の休み時間によく散歩している。だから、普段の散歩コースを歩いていたら、たくさんのテレビカメラが集まっていた。
「・・・なんだ?」
しばらくその様子を観察していると、「NHK」、「TBS」、「tv asahi」という文字が見えた。
言うまでもなく、「キー局」大集結!!
東京の1、6、10チャンにもしかしたら昨日、ちべは出てたかもしれませんよ?
一体なんだ?誰か来るのか?
とわくわくして待っていた。場所は東京都の施設の前だったから、「石原慎太郎」。・・・うん、可能性あるな・・・。
やっぱ、せっかく「都民」なんだから「都知事」の顔くらい拝んでおくか!
そうやって待っていると、「都職員」がもんのすごい厳しい視線を送ってきた、複数人で。
気の弱いちべは「・・・え?・・・いや、すいません、善良な都民です、はい。四月に市役所に年金免除の申請出しましたが、問題あったでしょうか?・・・あのう、はい、都営地下鉄、いいですよね。・・・あ、おめでとうございます、オリンピック候補地に決まって・・・。」と心の中で弁解したが厳しい視線はやめてくれなかった。
なので、すぐ近くにいたおじさんたちの集団に混じって、「だれが来るんでしょうねぇ?」と会話に参加することでなんとか逃れようとしたけど、じつはこのおじさんたちも「この施設の関係者」。
はい、撤退、てった〜い。
っていうか、おじさんが私服でうろついてたら「やじ馬」って普通考えるじゃん?
しかもおじさんたち、めっちゃノリがいいんだもん。「ねぇ、なにがあるんでしょうねぇ?」とか言いやがって。
若いこころ、傷つきましたよ?会話途切れたところで、普通に建物の中に入っていくなよ・・・。
20分後、ふたたびここを通りかかったら写真みたいなことになってました。
「校長先生、裁判所の判決を聞いてください!!」などなど、おばさんたちが叫んでいました。「なにを?」としばらく聞いていると、どうやら「国歌斉唱問題」に関する裁判の「都側の敗訴」のこと。
一応、「教員免許取得課程」を取っている人間として、ひと言、意見を言うなれば・・・。
国家というのは闘争状態の世界の中で、自分を守ってくれる存在。国家というものから外れた瞬間、そのひとはあっという間に「生命」の危険にさらされることになる。
一体、「国歌斉唱」のどこに問題があるのか?自分を守ってくれている「国の歌」をそんなに否定する理由がよくわからない。
「愛国心」がどうとか言うつもりはない。でも、あなたは「どこの国の国籍を取得しているんですか、公務員として?」と聞きたい。
本日の収穫
「散歩は、いろいろ考えさせられる。」
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↑の写真を撮影した勇気がすごいわ(笑)
2006/9/24(日) 午前 0:36 [ トム ]
>トム なぜかめっちゃ睨まれたけどね。「なんだ、あいつは?」みたいな感じで。
2006/9/24(日) 午前 0:55 [ sai*a*u122* ]