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22日から冬休みに入って、ちべにはひとつ身についた生活習慣がある。
朝5時就寝、昼12時起床。
この史上最悪、極悪非道、百害あって一利なしの生活習慣はいかに身についたのか?
ちべはもともと本が大好き。家には自分で買った本がケッコーある。
ぱっと本棚を見たところ、東野圭吾や野沢尚が多い。
ちなみに東野圭吾は賞を受賞したから読み始めたのではなく、一昨年あたりから読んでいた。
この辺、ちべには先見の明があるといっても過言ではない!(過言です、すいません。)
まぁ、いくら本を読んでいるからってこんな稚拙なブログを書いているんだからその効果や何処に?と自らに問いかけたいところではある。
だから、全国の小学生に言いたい。
本を読んだだけでは、すばらしい文章はかけないんです!!
で?何のはなしだっけ?あ、そうそう、ちべの生活習慣。
じつはこの生活習慣が身についたのも、本のせいである。
冬休み直前、レポートや課題、就活でどたばたしていたので本を読む時間がなかなか取れなかった。
でも家には4冊の本があった。
『蒼穹の昴』、浅田次郎著、講談社刊、2004年。全4巻。長編である。
時は清朝末期、天津郊外で生まれた貧しい少年が宦官になり、時の権力者西太后に遣えるというはなし。
西太后のほかにも、李鴻章や乾隆帝など実際に存在した歴史上の人物も多く登場。
それらのほか多くの登場人物が、清朝末期の北京・天津を舞台に繰り広げる政争や欧米・日本などの列強諸国を相手に争うはなしは、長編でもその長さを感じさせない物語となっている。
だから一回読み始めるともうとまらない。
「きょうは絶対24時には寝るぞ!」と22時くらいに誓いを起てて読み始めるも、いざ24時になると、「うん、なんかここで終えるのも中途半端やな・・・あとちょっと・・・。」と言い分けして気づいたら3時になってたりする。
そこで「いかんいかん」とさすがに立ち上がり、風呂にはいったりなんだかんだで、4時半。
完璧熟睡に入るころには5時をまわっているというわけだ。
で、一昨日、この本を読み終えた。
でも一回身についた生活習慣はなかなか離れない。
昨日も24時に床に入って、4時まで寝れなかったし・・・。
本は健康にはあまりよろしくない。
本日の収穫
「ちべは自分に甘い」
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すごい!こんなに本持ってるなんて!右上の分厚い書物は一体??
2006/12/30(土) 午後 11:01 [ トム ]
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2006/12/31(日) 午前 1:17 [ sid**ob_ma*ter ]
>トム 右上・・・?あ、『白夜行』です!
2006/12/31(日) 午後 2:09 [ sai*a*u122* ]
。。。なんか難しそぅな本がぃっぱぃぁるね☆☆☆ ・・・だからか!!!!(笑
2006/12/31(日) 午後 2:51 [ - ]
>みっちゃん いや、ほとんど堅苦しくない本ですよ!!・・・で、「だからか」ってなんやねん?
2007/1/4(木) 午後 0:00 [ sai*a*u122* ]