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いま、あずさに乗って奥飛騨に向かってます。(写真は甲府に着く20分くらい前に撮影。)
あの、「あずさ」です。
♪8時ぃちょうどの〜♪あずさ2号でぇ♪わたしはわたしはあなたから♪旅ぃ立ちぃます〜♪
まぁ、残念なことにちべは新宿からではなく立川から乗ったし、8時ちょうどじゃなくて9時29分発だったし、2号じゃなくて9号だったし・・・。
8時くらいに起きて、せっせと支度し特急が出る15分前に立川に着いてふと冷静に考えてみる。
8時ちょうどに新宿を出るあずさ2号にのるために、狩人はけっこーはやく起きたことが予想される。
新宿を8時に出るということは、家の場所にもよるけど7時には出ないと間に合わない。
7時に出るということはなんだかんだで6時に起きないといけない。もし家が千葉だったら、5時に起きなければならないだろう。
さて、あずさに乗り込む。
そういえば「奥飛騨」と言って関東のひとはピーンと来るんだろうか?
飛騨、と言えば「あぁ・・・」と言うひとは増えると思う。ただ聞いたことある程度だろうなぁ・・・。
野球界で言うなれば、広島カープみたいな。
「聞いたことはあるけど、誰がいるのかは知らない。」みたいな(カープファンにケンカ売ったな、おれ・・・)。
飛騨は岐阜県の北部に位置し、飛騨の地理的にも経済的にも中心に位置するのは高山市。
聞いたことはあるであろう、「飛騨高山」です。
飛騨の東部は日本の屋根、飛騨山脈があり、長野県と接する。
北部は1000m級の飛騨高地があり、富山県と接する。
西部はかの百名山にも数えられる霊峰、白山を抱える両白山地があり、石川県と接する。
・・・ここまでの説明で疲れました・・・飛騨のいったいなにが有名なのかも書こうと思いましたが、興味があるひとは自分で調べてください。それが教養というものです(・・・おいおい)。
つまり奥飛騨は、その飛騨地方の奥にあります。
・・・。
長野との県境にあります(←さすがに「奥にあります。」はないだろうと思ったが故の説明)。
ひとりでずっと席に座ってるのもなんなので、サロンに行って読書。この日のために、小説を買いました。
あずさは立川を出ると八王子、甲府、韮崎と停車し終点の松本には11時56分に到着します。
立川から松本までの2時間半、ずーっと小説を読んでました。
まぁ、ほかにすることもないのですが。
小淵沢を過ぎたあたりでおなかあたりに違和感を感じたので、トイレへ。
トイレのなかは西日本を走る特急某号とはちがって、すごくきれい。
なにせ洋式です。
金沢から大阪に向かう特急の和式トイレで、そのものがみごと便器からはずれ、琵琶湖に泣いた記憶がよみがえってきます。
さてあずさの洋式トイレでことを済まし、「ここを押してください」と書いてあるスイッチを押す。
すると便器内は水で満たされ・・・。
「あれ?」
水で満たされたらだめじゃん!?ゴーって流れなきゃ!!
東急線の某駅の公衆トイレでことを済ました後、つまってえらい目にあった記憶がよみがえってきくる・・・。
その瞬間、「ピュゴー!」と音を立てて一瞬で水が吸い込まれていきました。
そう、べつにつまったわけじゃなく、水で便器内を満たして一瞬で流し出すシステム。
すげぇ!!あずさのトイレ、すげぇ!!
ささやかな感動に満たされた、あずさ9号でした。
本日の収穫
「ひとりだと感動も一瞬で流れる。」
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奥飛騨に何しに行くの??ずっと住むの??似合ってるね(^_^)
2007/8/17(金) 午後 4:59 [ トム ]
『さるぼぼ』だっ!!!!
2007/8/17(金) 午後 5:35 [ - ]
>トム
あぁ、「ワイルド」ってこと?
>みっちゃん
そう、さるぼぼです。
2007/8/18(土) 午後 3:12 [ sai*a*u122* ]