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トレテーラ
捕虫器トレテーラによる、虫捕り観察記

4月21日〜5月22日の間24時間トレテーラ2台の比較実験をした。①事務所前において1台目はトレテーラ白色ランプ、2台目はトレテーラ・ルミエ紫色ランプ。  
トレテーラ白色ランプによる虫捕獲数 紙260,紙220,紙190,紙260=930
  ルミエ紫色ランプによる虫捕獲数 紙140,紙180,紙200,紙140=660
②中央柱前において1台目はトレテーラ白色ランプ、2台目はトレテーラ・ルミエ白色ランプ。
トレテーラ白色ランプによる虫捕獲数 紙200,紙270,紙300,紙230=1000
  ルミエ白色ランプによる虫捕獲数 紙260,紙260,紙260,紙260=1040
②の実験結果から、トレテーラ内の光触媒発生体(ルミエ)による二酸化炭素発生の有無が捕虫に影響していない、と言える。①の実験結果では、この時期において、白色(捕虫)ランプの方が紫色(捕虫)ランプより約1.4倍も虫を捕獲した。従って①、②の実験結果から、光触媒発生体の有無に関係なく、5月中旬までの間、白色(捕虫)ランプの方が虫を捕獲しやすいと考えられる。
イメージ 2イメージ 1

大きな蛾をゲットした。どうしても、蛾は粉があり、暴れ、自重で粘着せずに下の方へずれ落ち、逃げてしまう。そこで、下に溝を設けた。それ以上落ちないようにした。大蛾捕獲の工夫が功を奏した。
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2019,4,21虫捕獲観察4

④Ver.2白色ランプ 505匹捕獲 56% ルミエ白色ランプ(光触媒)396匹捕獲44%
10%差があるのは気になる。虫のCO2センシングの影響があるのか、今後も注視。
イメージ 1イメージ 2

2019,4,21虫捕獲観察3

③開発中のトレテーラmini(4w2灯)紫、白ランプ併用、光触媒+銀イオン 中央シャッター近く
イメージ 1イメージ 2捕虫紙2枚だけで、260匹捕獲。虫のCO2センシングの影響は感じられないほど捕れた。家庭向けに開発中の製品。今後が楽しみだ。

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