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目的は、長期所得低落下における家計支援と、急激な景気後退下での地域経済の消費下支えにあることは、明白であります。小樽市長も地域消費の下支え効果に期待の声をよせていただいております。
貯金する人が多くて使う人が少ないからと経済効果を疑問視する声、もっとほかの事へと使いみちをいぶかる声などなど、反対、批判がいろいろありました。
しかし、考えて見れば払いすぎた税金を少し返してくれるとうことで、そんなに目くじらを立てるほどのことだったのかな?
庶民のくらしのお役に立てば、むずかしい経済学の議論はさておいて、楽しい使いみちに考えをめぐらした方が前向きに、生きるということではないのかな?
民主党も2008年12月「税制抜本改革アクションプログラム」では、定額減税プラス「給付つき税額控除」という定額給付金とほとんど同じ政策を提案していて、他人のやることに散々けちをつけておいて、それと同じことを自分がやったら、偉そうに自慢たらたら、節操が無いというか子どもじみてるというか
反対のための反対をしてるとしか、思えないのは私だけなのだろうか?
やはり、民主党が効果がない、反対だと声高に叫ぶのは、やりたくてもできない、やろうと思っていたことを先にやられてしまったという、野党としての負け惜しみなのでしょうか?
鳩山幹事長は、北九州市議選で、ある地元候補の応援演説中、国会では反対してるけど、地元の民主党議員は反対しないから、安心して受け取ってくださいね、と演説したそうです。さて、小樽の民主党は、間違っても反対なんかしないでしょうね?
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