小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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 いよいよ弥生三月、春ももうすぐそこまできています。2月27日(金)、午後6時から、平成21年度北海道建築士事務所協会小樽支部の総会と懇親会があり、市議会建設常任委員長として、ご招待をいただいて、出席させていただきました。

 ごあいさつのなかで、やはり経済の落ち込みが激しいことが取り上げられ、それをいかにして乗り越えるかあらゆる分野の人々が知恵を絞っておられることがわかりました。

 そのなかで、みなさんが触れていたことは、小樽工業高校建設科の三年生の「小樽に建てたい建物」という設計コンペでした。これは、同協会の40周年記念事業として行われたもので、小林直智君の最優秀賞「小樽歴史館」は、石造倉庫をイメージした設計で、「現在、小樽に来る観光客が年々減ってきているので、この歴史館が観光客増加のきっかけになってほしい」という願いから発想されており、今の博物館にはない昔の運河のジオラマを展示することにより、この歴史館から現博物館への人の流れを作り出すところまで配慮されており、よく考え、丹念に構想を膨らませていることがわかる、ほんとうにすばらしい作品で、見れば見るほど教えられるところの多い作品でした。

 私は、6時少し前に会場に着いたので、表彰式にも出席させていただきましたが、これからの時代を担う若い力が着実に育っていることを実感いたしました。

 佐野治男小樽市議会副議長のごあいさつに、経済は混迷を極めているが、冬は必ず春となる、闇が深ければ深いほど暁は近いとありました。弥生三月、どこまでも希望を捨てないで、がんばるぞ!

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