ニュースなどで何十年ぶりの群来(クキと読みます)が観測された、と報道されているので今朝の朝里の浜はどうかなと思ってちょっと見てきました。今日は、ぜんぜん群来ていませんでした。
群来とは、冬から春先にかけてニシンが大群で海岸に押し寄せ産卵して、海が白く濁る現象で、数十年以上前、北海道のニシン漁が盛んな頃は、北国の春の海の風物詩だったそうです。その後、ニシンも来なくなり、今、現在群来を見たことのある人はごくごく少なくなっております。
詳しい人(某市議会の副議長)に聞いたところ、群来には条件があって、ニシン曇りといって気温が高めでどんより曇って波が割合穏やかなときだそうです。きょうは、晴れていてこの条件に合わないとのこと。詳しい人?の予想では、あさってぐらいがこの条件に合うのでは、ということですが、さて、結果はどうでしょう?お楽しみに!
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