4月12日、日曜日午前9時、朝里クラッセホテル・ホタルン公園前、朝里石切り山の水芭蕉群生地めざして、総勢24名、林東洋リーダーを先頭に、スタート。
残雪を踏みしめ、落ちている木の枝を杖にしたりしながら、早春の森の中を歩くこと1時間半。
途中、大きな樹木にからみつくアジサイの仲間のイワガラミという植物について説明を受けたり、キハダ(別名シコロ)という木の樹皮のまっ黄色のところを見せていただいて、その鮮やかさにビックリ。また、漢方薬の胃薬になることを知って、かじってみてその苦さを確認。
朝里ダムの堤体の築造に使われた石を切り出した石切り山の麓の湿原に到着。
去年にくらべて、雪が多くミズバショウは、まだ少ししか咲いていませんでしたが、早春の森のマイナスイオンを十分に吸い込んで、みなさん満足。
帰りは、沢ずたいに林道朝里〜春香線を通って、30分でケアハウスさんの裏側のところまで、ひとりのリタイヤもなく、全員無事「下山」。ちょうど12時に解散となりました。有意義な、早春の一日となりました。
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