4月14日、15日の両日、道路の舗装、側溝の整備、カーブミラーの設置、河川の浚渫、公園の遊具の補修・改良など身近な市民要望にお応えするため、現地調査に足を運び現場の状況について、つぶさに見させていただきました。
なにぶんにも予算に限りがあるためどこまでできるかは、まだまだ確定しませんが、地域の不便や危険の解消に少しでも役立つ対策作りに全力を尽くします。
とくに、子どもの登校、下校の通り道になっている道路については、交通安全対策と同時に、急傾斜の崖からの落石対策なども合わせて考えるべきで、抜本的には壅壁等で道幅を拡張し、急傾斜を土止めするなどの工事が必要ですが、実際に実現可能な案としては、舗装の改良と路肩を表す白線を引いて路側帯を人が歩行し、車は路肩に乗り上げないように誘導する案が最も良いようです。
また、落石防止のフェンスをもう少し頑丈なものに改良する必要もありそうです。
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