|
5月21日(木)、午後1時から平成21年小樽市議会第1回臨時会が開かれました。
今臨時会は、簡単に言うと、平成20年度の市財政の収支不足(赤字)を今年度(平成21年度)の予算で、穴埋めをすることを決める議会です。
平成20年度の赤字は、一般会計で6億8,400万円、国民健康保険特別会計で9億9,300万円となる見通しで、その分だけ本来21年度に使われるべき財源が、減ることになりますから、もともとあってはならないことです。
年々この赤字額を圧縮して、早期に「ゼロ」にすることが至上命題となっているわけです。
20年度は、国の第2次補正などの経済対策に盛り込まれた地域活性化交付金や病院事業に対する特例債などに助けられて、赤字解消が予定よりかなり大幅に進みました。
公明党は、国レベルでも地方議会においても積極的に政策立案にかかわり、いささかなりとも良い結果につなげることができたという自負もあります。
今臨時会で、共産党は質疑を行いましたが、あれだけ口を極めて批判していた定額給付金については、現場における市民一人ひとりの喜びの声に気おされたのか、定額給付金の「て」の字も無く、去年の2次補正、今年の新たな経済対策にも、さんざん反対しておきながら、その結果交付される財源で、あれをせよ、これをせよと注文を付けれるだけ、つけてくる。
普通は予算に反対しておいて、こんなこと恥ずかしくて言えたもんじゃないと思うことを、堂々と主張されていました。
挙句は、赤字の解消は見積もりが間違っていたからではないかと、市の責任を追及。なんでも追及すればいいというものでもないでしょうに、必死に赤字解消に努めてきた市側にとっては、立つ瀬の無い話に違いありません。
悪いことは悪い、良いことは良いと認め合ってこそ、建設的な議論が進むのではないでしょうか。
|
共産党は本当だめだね!
2009/5/22(金) 午後 1:00 [ spash ]
党利党略でなく、本当に何が市民のためになるのか?という視点で、議論したいものです。
2009/5/22(金) 午後 2:23 [ yoichiro ]