5月23日(土)からおこなわれていた市立小樽美術館の特別展「画家たちのパリ」展が、いよいよ最終日を迎えました。
小樽の経済的繁栄の時代、文化的、芸術的な面でも、今からは、なかなか想像できないような珠玉の如き個性が輝きを放っていた−−−それは、現代の小樽に暮らすわたくしたちの誇りでもあり、また導きの糸でもあるような気がします。
最終日、子供さんと一緒の家族ずれや年配のご夫婦、観光客らしき一団などなど、美術館も大賑わい、また旧手宮線を散策する人もあり、市立小樽美術館から手宮線沿いに寿司屋通りにかけて、小樽市民と観光客がこもごもに、バランスよく混ざり合う、わたくしには、変な言い方ですが小樽にとって理想的な賑わい方のように思えました。
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