11月22日(日)、前日までの雪模様の空もからっとはれて、久しぶりの青空のもと、第2回おたる産しゃこ祭りが、小樽運河公園をメーン会場に開かれました。
晩秋というか初冬に近い、勤労感謝の日を含め3連休のなか日とあって、前日までの雪も融けきらない寒さにもかかわらず、好天にめぐまれて大変な人出で大賑わい。
第3ふ頭基部の市営観光駐車場も空き待ちの車が浅草橋あたりまで長蛇の列、市内だけでなく他の地域からの人気の高さもうかがわれて、なんとなくうれしくなる。
小樽名物「がさえび」(小樽の人は、そのほうがわかりやすい)の味を一人でも多くのひとに楽しんでもらいたい、小樽生まれの小樽育ちとしては、べつに自分がほめられてるわけでもないのに、ちょっと鼻高々といった気分になるのは、どうしたものか。
会場内でもいろんなテントにそれこそ長蛇の列ができて、あちらこちらからいい匂いがぷんぷんとただよってきます。晴れてはいても寒いなか、あったかい「しゃこ」の味は、また格別。日本海の荒波で、もまれた磯の香りが詰まっています。
わたしも十間坂近くの蕎麦屋さんで「しゃこ天そば」を食べようと行ってみたら、ここもまた行列。そういえば、市民会館の蕎麦屋さん(桜坂さん)でやってたはずと、少し足を延ばして、ようやく「しゃこ天そば」にありつくことができました。
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