11月27日(金)、午前10時から朝里川遊歩道の新光南会館の少し下流で、小公園の造成をめざして、朝里のまちづくりの会と北海道土木現業所と合同で、現地視察が行われました。
朝里のまちづくりの会では、今年年頭から同会の創立10周年を記念して、同地に市民参加による小公園の造成をめざしており、すでに桜のなえぎ100本以上を植樹、さらにアジサイの植栽を計画中で、市民に植栽用の株の提供を呼びかけたところ、すでに50件以上の申し出があった。
同地は、従来親水用の階段状のスペースはあったものの、土砂や雑木に埋め尽くされた状態で、まったく活用されていなかった所。朝里のまちづくりの会では、何回となく現地に足を運び、活用の構想を練ってきた。
今回は、同会の要望で、手作業では不可能な、親水スペースを埋め尽くしている土砂や雑木を重機で撤去する作業が行われている。
今後は、ベンチの設置を北海道に求め、小樽川柳の会の文学碑の建立なども計画されており、朝里川遊歩道の一角に、市民参加で親水型の文化・芸術の拠点として活用できる小公園の造成をめざしている。
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