予算の執行停止、削減・縮小など、市立病院の統合・新築の計画に、光明を灯すかと期待された、上限100億円の地域医療再生計画、その中身とそれが落胆に変わるまでの経過を聞きました。まだ完全に望みを断たれたわけではありませんが、きわめてきびしい状況。
学校の校舎の耐震化工事今年の5校分はOK!、だけど来年は、黄色信号がつきそうです。予算縮小と、今年のような屋上にソーラーシステムを付けるとか、外壁を塗装するとかは、できなくなりそうです。
それより先、本日、12月10日、午前9時30分から、手宮の小樽市総合博物館で、旧手宮機関車庫3号の保存修理の工事が終了したことを発表し、現地で概要を説明する内覧会が行われました。正式なお披露目は、来年春のGW頃だそうです。
工事は、平成18年6月から21年10月までで、工事費は3億2,100万円。屋根のナマコトタンは、波型のピッチが大きい特注ものをわざわざ作ったのだそうです。小屋組みのトラス、外壁の煉瓦、内部土間のコンクリートを撤去して、ピット3本を復元、正面入り口のアーチを元の半円アーチに戻す、内部の構造材を鉄骨で補強、実際にアイアンホース号が入庫、出庫できるように、排煙用の煙突も復元されています。
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