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5月16日(日)午前9時、久しぶりのすっきりとした青空のもと、かねてから朝里のまちづくりの会が設営を進めてきた朝里川小公園に、石井有人先生の文学碑が完成。
朝里のまちづくりの会をはじめ、朝里連合町会、朝里新光望洋台地区の各町内会、朝里地区少年を守る会などたくさんの地域団体の代表が参加して、石井先生を始め、碑をデザインされた彫刻家の鈴木吾郎先生、小樽市の竹田建設部長、菊地芳郎まちづくりの会会長による除幕式が行われました。
じっとみていると、黒御影石の硬さを感じさせないほど柔らかな表情を見せる丸みのある碑のボリュームに包まれるように、あるいはそこから湧き出してきたように、凛として人生を生きることを呼びかけているような石井先生の句が、万人の心に染み通ってきます。
これから末永く地域の財産として、近隣に住む者としてしっかりと守り、大切にしていきたいと決意を新たにする瞬間でもありました。
そのあとは、太極拳の体操、救急蘇生法の実演と盛りだくさんな内容で、お花見とボランティアの炊き出し訓練を兼ねた、レスキューキッチンによる豚汁とジンギスカンに舌鼓を打ちながら
和気あいあいの楽しい時を過ごしました。
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無題
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