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我が家の前の道路は、明治時代日露戦争直前に札幌、小樽間を結ぶ道路として海上からの攻撃を避けてわざわざ山あいを通って作られた軍事用の道路だそうです。
それはともかく、現在は少し上のほうに採石場や生コンプラントがあるため、一日に何十台ものダンプカーが走り、企業の方も散水車で日に何度も水をまいてくれていますが、焼け石に水状態、車が通るたびに埃がもうもうとあがります。
その埃にもめげず、道端に生えている桜の老木が、けなげにも今年もやっと、満開の花を咲かせることができました。何か、そのいじらしさというか、木には感情はないのでしょうが、がんばれ、がんばれと応援したくなるような老木です。これからも、末永く枯れずに頑張ってもらいたいものです。
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