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9月14、15の両日、平成22年小樽市議会第3回定例会の会派代表質問の2日目と一般質問がそれぞれ行われました。
我が公明党の秋元智憲議員は、平成21年度決算など財政問題、港湾政策、学校耐震化とエコスクール、児童虐待防止、病院問題などについてただしました。学校耐震化では、現在、工事が行われている朝里小など5校と今年度耐震診断が行われることになった花園小の次の段階として、学校の規模・配置の適正化との関連で、優先度調査において比較的優先度の高く、建築年度も古く耐震性が低いと考えられる学校の校舎の改築や校地の交換が検討課題に上っていることが明らかになりました。
15日は、一般質問で7人の議員がそれぞれ、問題意識を持っているテーマで質問を行いました。我が党の高橋克幸議員は、地籍調査の本市における実施を強く迫ったほか、住宅のエコリフォームに対する助成制度の導入について、市長に対して具体的な検討を進めるよう強く求めました。
明日からは、予算特別委員会が3日間の予定で開かれます。
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無題
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