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8月も今日で終わり、このところ暑さも峠を越したかな?と思っていたら、なんのなんの蒸し暑いこと!!!真夏の暑さならしょうがない、これもある意味必要と諦めもつくが、いまごろの余計な暑さは、ただムダに暑いだけで、何の役にも立たない!
暑さに文句を言ってもしょうがない?
ところで、去る8月29日(月)、石狩西部広域水道企業団議会の議員視察として、当別ダムの建設現場と当別浄水場を見学してきました。ダムは、台形CSGダム形式(セメントで固めた砂や砂利のダム)で、高さ52m、総貯水量7,450万㎥、有効貯水容量6,650万㎥で、建設中で、ほぼ9割程度完成で、最後の仕上げに入っているということでした。上流側のはるかかなたの見える範囲は、ほぼ全部水没する範囲で、さらにその3倍くらい上流まで灌水区域が広がっていくと言うことでした。
主に農業用の灌漑用水、水道用水を供給するためのダムとのことです。ダムの下流側に浄水場があり、当別浄水場の第1期浄水処理棟は、平成24年完成予定で、給水量が日量、77,800㎥、そのうち札幌市に44,000㎥、石狩市に21,100㎥、当別町に9,600㎥、小樽市に3,100㎥を供給することになっています。
何しろ大規模な施設であることにびっくりしました。これでも、当初の計画からは、かなりスケールダウンしているとのことですが、将来の水の確保には、莫大なお金と時間と知恵(技術)を必要とすることを、あらためて実感しました。
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