小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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 2月21日(日)、午前11時から銭函連合町会の定期総会および懇親会が、銭函市民センター体育館で、各単位町会(21町会)から選出された評議員、約80人が参加して行われました。

 総会は、活発な意見交換がおこなわれ、予定の時間を少しオーバーするほどの、盛り上がりで、その後の懇親会では、小樽市から山田厚副市長、八田盛茂道議会議員、地元の井川浩子市議、ぜにばこ交通の阿部会長、銭函郵便局長、それとわたくしが来賓として、挨拶をさせていただきました。

 銭函は、札幌市に隣接し、市内では人口が激減する中にあって、数少ない増加要素のある地域です。

 その割には、社会的なインフラ整備が立ち遅れており、道路側溝はもちろん、上下水道、教育・文化施設の充実が必要な地域です。

 また、河川や海岸の護岸の改修も緊急を要する状況にあり、藤田会長からも、これらの課題が今年一歩前進し、地域に明るさが見えたと喜びの声があり、山田副市長も国の交付金などを活用したインフラ整備に積極的に取り組む姿勢を強調しました。

 市議会公明党としても、多くの要望をいただいており、具体的に一つ一つ課題の解決に取り組んでまいります。

 懇親会では、女性部の方の心ずくしの手作りのオードブルなどがふるまわれ、和気あいあいの雰囲気で、春を思わせる温かな陽気に誘われるように、いろいろな話題に花が咲きました。
 

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2月5日からはじまった小樽雪あかりの路12も、いよいよ今日と明日の二日を残すのみとなりました。今回は、ちょっと個人的事情で、あまりお手伝いもできず、朝里十字街のモニュメントづくりも、点灯式も参加できず残念でした。

 なんにも見ないのは、あまりにも残念と、朝里川温泉の川の会場、森の会場、韓国屋台をのぞいてきました。やはり、幻想的という言葉がぴったりです。川面に浮かぶキャンドルのゆらめきが雪に映るというのは、眺めていると、ひとの心を穏やかにするものだなあと感じました。

 韓国のおでんは、竹輪のようなはんぺんのような独特の食感があり、美味。とっぽぎというのは、やっぱり辛い!

 2月12日(金)、午後1時から小樽市議会総務常任委員会が開かれ、石狩湾新港管理組合の21年度補正予算(減額補正)と、22年度の一般会計および港湾整備事業特別会計の当初予算のついて、総務部企画政策室から石狩湾新港管理組合との母体協議について報告がありました。

 政権交代で、昨年8月末の国の概算要求が10月に組み替えられ、さらに事業仕訳とそれに続く行政刷新会議での大幅な予算の減額等により、各自治体や港湾管理者が22年度予算を編成するうえで、まったく情報がなく、今回やっと当初予算の編成にこぎつけたということで、現状でもまだ、国直轄事業と補助事業については、予算の額が仮置きの形になっているということ。

 予算の大幅減額で、きびしい財政状況にある母体自治体としては、母体負担も減額されて、ほっと一息結果オーライに近いのかもしれませんが、必要な事業をずるずると先延ばしするべきではないし、国の直轄事業に本来、地元負担をかぶせること自体問題なのだから、しっかりと国の責任を明確にして、やるべきことはやっていただきたい、というのが自治体としての考え方だと思います。

 2月17日には、管理組合の議会が札幌で開かれます。予算自体に異論はありませんが、事業の進捗度合や今後の見通しなども、よく聞いてきたいと思います。

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 2月1日(月)、午前10時30分から、老朽化にともない旧庁舎より数十メートル朝里十字街よりの、新光1丁目8番14号に新築された「小樽市消防署朝里出張所」の新庁舎の落成式が、山田小樽市長、見楚谷市議会議長はじめ多くの来賓を前に、晴れやかに行われました。

 新庁舎落成とともに、地域の長年の悲願だった救急車が配備され、桜町、望洋台方面から朝里、新光、朝里川温泉、ベイビュータウンまで広い管轄区域の安全、安心が格段に高まりました。

 式の後、庁舎内の見学が行われ、消防隊員の方の食堂や仮眠室などめったに見られないところもみせていただきました。

 救急車の配備にともなって、機材の洗浄、消毒を行う設備や滅菌処理された専用のロッカーなど、特別に用意された施設も多いことがよくわかりました。

 救急車をタクシー代わりにするなど、ほんとうにとんでもないことだと、実感しました。

 備えあれば憂いなし、ですが、なるべく、この立派な朝里出張所が、あまり活躍することがないように、みんなで気をつけていきたいものです。

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1月30日(土)、正午から午後1時までJR小樽駅前の長崎屋さんの前で、今月12日に起きたハイチ地震の被災者を救援する街頭募金が行われました。

 公明党も女性党員や青年部、市会議員が協力しました。小雪が降ったりやんだりの、穏やかな割には意外に寒い日でしたが、町行く人も足を止めて、協力をしてくださいました。

 大変な目に逢っているハイチの人たちに一日も早く元気になってもらいたい、そんな気持ちでみんな声を張り上げました。寒いのも忘れるほどの、元気いっぱいの募金活動でした。


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