小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

おそまきながらブログを開かせていただきます。みなさま、よろしく!

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 2009年1月22日の開設以来、早いもので、この斉藤陽一良blog.も3年を過ぎてしまいました。拙い「ぶろぐ」におつきあいいただいている皆様、本当にありがとうございます。
 当初は、画像を取り入れておりましたが、デジカメの調子が悪くなってから、画像のない状態がつづいておりますが、近いうちにまた、画像入りにしようかとも考えております。
 節分も過ぎて、寒さも雪もそろそろ峠を越えたかな?と言った感じもいたしますが、皆様お風邪など召しませぬようご自愛のほどお祈り申し上げます。
 

議事堂コンサート

 本日、1月6日(金)、午後0時15分から小樽市議会議事堂で、世界で活躍されているヴィオラ奏者でスイス、ジュネーブ音楽院教授、今井信子先生とそのお弟子さんたちによる新春議事堂ヴィオラコンサートが、開催されました。
 横田市議会議長の発案で、開かれた議会づくりの一環として、79年の伝統ある小樽市議会始まって以来の、初めての試みとして行われました。
 250用意された座席もほぼ満員の盛況で、めったに聞くことのできないヴィオラの演奏に多くの聴衆が魅了されたようでした。ヨハンシュトラウスの親しみやすいワルツ、「美しく青きドナウ」など、1時間弱の演奏会が、時のたつのを忘れるくらい、あっという間に終わりの時間になってしまいました。
 これを機会に、市民にとってクラシック音楽が、そして小樽市議会がもっと身近なものになってくれたらいいな、とねがっています。
 平成24年の新春が、おだやかに迎えられましたことを、謹んでお慶び申し上げます。昨年は、小樽市の内外に渡り、また公私にわたり多事多難といってもよいような1年でした。
 今年は、辰年にあやかって、小樽の町が、そして市民一人ひとりが、大発展、大成長するスタートの年にしていきたいと思います。
 本年も、よろしくお願いいたします。

悲しい秋

 昨日、10月27日(木)、午前9時30分、市議会同期の故成田晃司議員の葬儀に参列させていただきました。まだまだ活躍していただける66歳という年齢、12年以上議会でご一緒させていただき、その柔和で包容力に満ちたお人柄には、常づね敬服申し上げていただけに、悲しくそして残念この上もありません。数々の重責を担われ志半ばで病に斃れられた故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 この秋は、親戚での不幸もあり、公私とも何かと慌しく、あっというまに過ぎ去ってしまいました。主観的な意識の上では、夏の熱気の余韻のなかで、バタバタしているうちに、はっと気がついたときには、紅葉も盛りを過ぎて、枯れ葉がはらはらと、たいした風も無いのに降るように落ち、いまにも雪が降りそうで・・・
 もう、10月も終わろうとしています。この秋、悲しみに溺れるのではなく、悲しい事実は、事実として受け止めながら、残されたものが、しっかり前向きに故人の遺志をどう受け継いでいくのか、それが大事なのだと自らを鼓舞するこのごろです。

カイツブリ???

 イヨイヨ!、9月ですが、小樽も暑いです。カイツブリ、つぶ?、ヤドカリ?、何か貝類の種類か?いえいえ、そうではありません。鳥です。鳰(にお)、こんな漢字見たことない!!!琵琶湖の別名、鳰の海(湖)。なんの話だ!ひっ茶かメッチャカですが、絵の話なんです。
 鳰川誠一(におかわ せいいち)、この名前ご存知ですか?明治30年(1897〜1983)、千葉県茂原市の生まれ、水墨画と油絵を融合した独自の画風を築く。独立美術協会会員。晩年、北海道に取材した作品シリーズを制作され、道北の原生花園などを題材とした油彩画は、有名。
 小樽市民会館2階ロビーに、鳰川誠一氏の80号の大作、「摩周湖」が長きにわたり、小樽市民の展覧に供されております。多くの人は、さほど注目されては、おられないかもしれません。しかし、それがいいのです。なにげなく、作品に触れ、優れた傑作が、いつのまにか、それと知らぬ間に、目と心に沁みわたる。これこそ、芸術の、美術の醍醐味というものです。
 独立展は、三岸好太郎など北海道の作家とも非常に縁の深い展覧会です。自由で、奥行きのある美の世界を小樽市民会館でじっくりと味わってみては、いかがでしょうか。

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