小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

おそまきながらブログを開かせていただきます。みなさま、よろしく!

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 本日、5月26日午後、用あって張碓のある企業さんをお訪ねしたところ、会社の駐車場の真ん中にあるお庭に、色とりどりのツツジが満開で、あまりの素晴らしさに写真を撮らせていただきました。
 
 その会社の会長のお話によると、先代の時代から大事に育てているとのこと。

 小樽の市の花でもあるツツジ、長年丹精込めて手入れされているツツジの花に、生命の躍動を感じさせるような勢いがあります。

 その帰り路、ふと気がついたのが張碓橋、昭和8年6月竣功とあります。

 旧国道5号の張碓大曲にかかる鋼鉄製アーチ橋で、2006年、土木学会選奨土木遺産に指定されています。

 新緑に埋まってあまりよく見えませんでしたが、76年という時を経てきたにもかかわらず、古さを感じさせないのが不思議です。

 5月21日(木)、午後1時から平成21年小樽市議会第1回臨時会が開かれました。

 今臨時会は、簡単に言うと、平成20年度の市財政の収支不足(赤字)を今年度(平成21年度)の予算で、穴埋めをすることを決める議会です。

 平成20年度の赤字は、一般会計で6億8,400万円、国民健康保険特別会計で9億9,300万円となる見通しで、その分だけ本来21年度に使われるべき財源が、減ることになりますから、もともとあってはならないことです。

 年々この赤字額を圧縮して、早期に「ゼロ」にすることが至上命題となっているわけです。

 20年度は、国の第2次補正などの経済対策に盛り込まれた地域活性化交付金や病院事業に対する特例債などに助けられて、赤字解消が予定よりかなり大幅に進みました。

 公明党は、国レベルでも地方議会においても積極的に政策立案にかかわり、いささかなりとも良い結果につなげることができたという自負もあります。

 今臨時会で、共産党は質疑を行いましたが、あれだけ口を極めて批判していた定額給付金については、現場における市民一人ひとりの喜びの声に気おされたのか、定額給付金の「て」の字も無く、去年の2次補正、今年の新たな経済対策にも、さんざん反対しておきながら、その結果交付される財源で、あれをせよ、これをせよと注文を付けれるだけ、つけてくる。

 普通は予算に反対しておいて、こんなこと恥ずかしくて言えたもんじゃないと思うことを、堂々と主張されていました。

 挙句は、赤字の解消は見積もりが間違っていたからではないかと、市の責任を追及。なんでも追及すればいいというものでもないでしょうに、必死に赤字解消に努めてきた市側にとっては、立つ瀬の無い話に違いありません。

 悪いことは悪い、良いことは良いと認め合ってこそ、建設的な議論が進むのではないでしょうか。

工事開始!

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 先日、4月16日に「市民の要望に答える対策は?」で、取り上げた銭函軍用線の仲の橋付近の道路改良について、応急工事がはじまりました。

 根本的には、道路幅を拡げて、歩道を設けて、急傾斜の崖は、擁壁などで覆ってしまうことですが、応急的にフェンスをもう少し高くして頑丈なものにする工事がはじまりました。

 道路拡幅、歩道設置等については、財政的な問題もあるので、今後さらに検討をしなければならないということですが、これからも市民の要望を行政へ、届け続けていきたいと思います。

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 5月17日(日)、午前6時ごろ、朝里川公園内の遊具が、放火とみられる不審火のため、一部が焼損しました。

 幸い付近を通りかかった散歩の方が発見し消防に通報、大事に至らなかったとはいえ、一つ間違えば、この乾燥、強風の中どんな大火災になるかわかりません。

 それよりなにより、みんなで使う公園の施設や設置物に手をかけるという安易さと狡さ、卑怯さに、強い怒りを覚えるのは、私だけでしょうか。

 自分のものにしろ、他人のものにしろ、ものを壊したり傷つけるのは悪いことです。

 しかし、公園の施設、学校の建物や設備、図書館の本などみんなの財産ともいえる公共物を傷つけることは、さらに許すべからざる、重い犯罪です。

 そして、そういうことが起きること自体、この地域の民度の低さを示す恥ずかしいことであり、地域共同体として、そういうことを絶対に許さないという意思をみんなで確認し、そういう世論を高めていくことが、こういう事件を二度と繰り返さないために必要だと思います。

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 前回は、洋風の部分を画像でご紹介させていただきました。今回は、和室と外観をごらんください。

 書院の窓や欄間の透かしのデザインは、現代にも通じる美意識を感じます。

 また、外観における和風と洋風は、不思議に違和感なく自然に納まっている感じがお見事というほかありません。


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