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2月12日(木)午後1時から、昨年に引き続き第2回目の除雪パトロール体験が行われました。
市役所別館3階、市議会第2委員会室で、除雪対策本部長である山田副市長のあいさつの後、沢田雪対策課長が、今年の降雪状況などを説明し、小樽市独自の貸しダンプ制度の利用の実際を視察、さらに中央埠頭基部で行われている雪捨て処理の現場を見学、詳しい説明を伺いました。
今年は、積雪量、搬入量ともに昨年よりやや少ない程度。それに対して、海中に雪山はまったくできたおらず、去年のような海中にできた雪山をパワーシャベルで切り崩す光景は、ありませんでした。
理由は、気温が高いことと、北風が吹いて波をおこし、海水をかき混ぜるので雪が海中で解けてしまうのだそうです。
そのあと、地域総合除雪の各ステーションに分かれて伺い、いろいろ実際のご苦労のようすをお聞きしました。
この冬は今までは、雪は降っている割には、積もってもその積もった分が、いったん解けてから、また次の雪が降るという具合で、除雪する方に有利な状況だったということです。
しかし、これからが、いよいよ本番。町内会長さんたちからの声にもあったように、排雪をタイミングよくやって、市民の足に支障のないように、市の担当者の手腕に期待したいと思います。
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