小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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 2月19日(金)、午後6時から、小樽市勤労女性会館で、小樽市の女性団体、「小樽ネットワーク・らん」と、市議との語る会が催されました。公明党からわたくし、共産党から中島、古沢両議員、民主党から山口、斉藤(博)両議員が出席し活発な、意見交換がおこなわれました。

 冒頭のあいさつで、青野代表から、平成7年7月14日の「小樽ネットワーク・らん」の結成のきっかけとなった、小樽市の女性の代表による毎年の視察研修旅行が、今年度から中止になっていることにふれて、小樽の人口減対策や財政難をどう解決するか、真剣に語り合いたいとの思いが述べられました。

 小樽市の過疎指定のメリット、デメリットや病院問題、観光、港、学童保育、小中学校の適正配置など広範な話題に突っ込んだ意見がかわされました。

 わたくしも大変勉強になる有意義な2時間でした。

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 2月21日(日)、午前11時から銭函連合町会の定期総会および懇親会が、銭函市民センター体育館で、各単位町会(21町会)から選出された評議員、約80人が参加して行われました。

 総会は、活発な意見交換がおこなわれ、予定の時間を少しオーバーするほどの、盛り上がりで、その後の懇親会では、小樽市から山田厚副市長、八田盛茂道議会議員、地元の井川浩子市議、ぜにばこ交通の阿部会長、銭函郵便局長、それとわたくしが来賓として、挨拶をさせていただきました。

 銭函は、札幌市に隣接し、市内では人口が激減する中にあって、数少ない増加要素のある地域です。

 その割には、社会的なインフラ整備が立ち遅れており、道路側溝はもちろん、上下水道、教育・文化施設の充実が必要な地域です。

 また、河川や海岸の護岸の改修も緊急を要する状況にあり、藤田会長からも、これらの課題が今年一歩前進し、地域に明るさが見えたと喜びの声があり、山田副市長も国の交付金などを活用したインフラ整備に積極的に取り組む姿勢を強調しました。

 市議会公明党としても、多くの要望をいただいており、具体的に一つ一つ課題の解決に取り組んでまいります。

 懇親会では、女性部の方の心ずくしの手作りのオードブルなどがふるまわれ、和気あいあいの雰囲気で、春を思わせる温かな陽気に誘われるように、いろいろな話題に花が咲きました。
 

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