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平成22年小樽市議会第1回定例会も19日に閉幕し、一息ついた3月24日(水)午後2時から、小樽市役所の市長応接室で公明党小樽支部女性局(女性部長津田雅子さん)の代表が、子宮けいがんの予防ワクチンの接種に公費助成を求める要望書を市長に手渡しました。これには、公明党市議の千葉みゆき議員も同席しました。
子宮けいがんの予防ワクチンは、昨年12月に国内での使用が承認され、若いうちに接種するとほぼがんになることを予防できるといわれ、唯一の予防できるがんと言われています。しかし、抗体の形成に必要な3回の接種に約5万円ほどの費用がかかるため、あまり普及が進んでいません。
そのため公明党が全国的に公費助成を求めてキャンペーンをおこなっており、小樽支部でも女性局が、約1カ月ほどの期間で、17,239筆もの署名を集め、市民の関心の高さを表しています。その結果を届けるため、
今日の市長要望となったもの。山田市長も、重く受け止め、同席した保健所などの担当者に他都市の動きなどを研究するよう指示していました。
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2010年03月25日
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