小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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 今日、5月22日(土)、午前中、11時からの銭函市民センターを皮切りに午後1時、午後3時、グランドパークホテル、午後7時小樽市民センターマリンホールと、1日4会場をまわる強行軍で、小樽に「よこやま信一」候補を迎えて公明党時局講演会が開催されました。
 
 どの会場も定員を超える超満員で、「よこやま信一」候補、公明党への期待の高さを物語っています。「よこやま信一」候補のご長男は、「重症ミオクロニーてんかん」という難治性のてんかんで、痙攣発作を繰り返し、脳に傷を負ってしまい、身体・知的ともに重い障害をもつようになってしまいました。
 
 今、養護学校高等部2年生ですが、自力で立ち上がることも話すこともできません。そのようなご長男ではありますが、むしろそのようなご長男がいてくれたからこそ、自分は政治家としてやってこれたし、これからもやっていく決意ができたと、「よこやま信一」候補は、語っていらっしゃいました。
 
 どんな重い障害のある人でも、もちろん生きていく権利はあるし、そのうえに社会に対して果たすべき使命や役割をもっている。だから、すべての一人ひとりの人の命は、大切であるし尊いんだ、そのように「よこやま信一」候補は、自らの政治信条を語り切られました。まさに、感動でした。
 
 「よこやま信一」候補は、7月の参議院選の公明党の比例区候補者です。もちろん、水産学博士という漁業や海洋の専門家でもあります。当然、そのような分野の専門知識を生かした活躍も期待できます。
 
 しかし、私は今日の「よこやま信一」さんのお話をお聞きして、いわゆる政治向きの話とは違う次元で感動してしまっている自分に気がつきました。政治というのは、本来こういう人なら信用できる、という人間の信頼感のようなものを基礎にして成立しているものだと思います。細かな政策がどうだとか、所属する政党がどうだとか、確かにそれも大事なことですが、最近、あまりにもそういうことに、拘泥しすぎて、木を見て森を見ずというか、もっと根本的で大事なことを、われわれは見失っていたのではないか、そんな気がしてきました。
 
 もっと素朴に、この人なら信用できる、この国の政治をこの人に託したい、そういう人格を私は「よこやま信一」候補に見ました。政治は人なり。私は「よこやま信一」さんに日本のかじ取りを期待します。

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