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9月11日(土)、午前9時30分から午前中いっぱい、NPO法人小樽・朝里のまちづくりの会が、小樽市を通じて北海道から造成、管理を依嘱されている朝里川小公園(通称あじさい公園)と、朝里川遊歩道のうちの、新光南会館から新光大橋橋脚下までの部分の秋の草刈りと雑木の枝払いが行われました。
暑からず寒からず、かんかん照りでもなく、曇りで作業するには最高の条件。草刈り機は、4台用意され、それぞれ危なくないように、作業位置を割り振り、その他の人は、山と積まれた木の枝を邪魔にならないところへ運ぶ仕事。
すでに50〜60本くらい植えている桜の苗木を傷つけないように注意しながら、草を刈り枝を払い、その枝をかたずけながら、10年後、20年後に、この遊歩道が、
小公園が桜並木で飾られ地域の憩いの場になることを、参加者一人ひとり、心に思い描きながら、いい汗をかき、終わった後はみんなでおいしいお弁当を食べて、解散しました。
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2010年09月11日
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「市民が変われば おたるが変わる」という表題で、農林水産省大臣官房政策課企画官、木村俊昭氏の講演をお聞きすることができました。木村さんは、もと小樽市職員、プロフェッショナルというNHKのテレビ番組でも紹介された、地域起こしに全国を飛び回るスーパー公務員。
誠にエネルギッシュ、元気いっぱいに早口で情熱的に語りかける木村さんのお話は、内容ももちろん示唆に富んだすばらしいものであったのですが、その語り口、訴える力、ひきつける力、心の底から、そして行動で、全身で相手の心に飛び込んで行って、相手にも行動を促す、動かないではいられないようにする、そういった魅力を感じさせるものでした。
このお話を、無駄にしないよう一つ一つ着実に、自分のできることからはじめていきたいと改めて、決意を新たにした学習会でした。
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9月2日から小樽・鉄路・写真展が、小樽市色内の旧手宮線で、野外展示で開催されている。さいわい、会期中大雨は、降らなかったようだが、主催者側としては、大変なご苦労があるのだろうなと、老婆心ながら考えてしまった。
しかし、あえて、小樽で、この旧手宮線で、しかも野外で、というところに主催者の意気込みを感じた。ほとんど無数にと言っていいほど、あちこちに所狭しと張りつけられた作品が、一つ一つその作品が、部屋の中で普通に張り付けられている時とは違って、妙に人懐っこく一枚一枚のそれぞれのドラマを語りだす。これが、ロケーション、かけがえのない場所の力というものなのかなと、しみじみ感じた。
写真が好きだ、小樽が好きだ、という圧倒的なエネルギーを感じさせる展覧会でした。
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