2月1日(月)、午前10時30分から、老朽化にともない旧庁舎より数十メートル朝里十字街よりの、新光1丁目8番14号に新築された「小樽市消防署朝里出張所」の新庁舎の落成式が、山田小樽市長、見楚谷市議会議長はじめ多くの来賓を前に、晴れやかに行われました。
新庁舎落成とともに、地域の長年の悲願だった救急車が配備され、桜町、望洋台方面から朝里、新光、朝里川温泉、ベイビュータウンまで広い管轄区域の安全、安心が格段に高まりました。
式の後、庁舎内の見学が行われ、消防隊員の方の食堂や仮眠室などめったに見られないところもみせていただきました。
救急車の配備にともなって、機材の洗浄、消毒を行う設備や滅菌処理された専用のロッカーなど、特別に用意された施設も多いことがよくわかりました。
救急車をタクシー代わりにするなど、ほんとうにとんでもないことだと、実感しました。
備えあれば憂いなし、ですが、なるべく、この立派な朝里出張所が、あまり活躍することがないように、みんなで気をつけていきたいものです。
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