小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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2月5日からはじまった小樽雪あかりの路12も、いよいよ今日と明日の二日を残すのみとなりました。今回は、ちょっと個人的事情で、あまりお手伝いもできず、朝里十字街のモニュメントづくりも、点灯式も参加できず残念でした。

 なんにも見ないのは、あまりにも残念と、朝里川温泉の川の会場、森の会場、韓国屋台をのぞいてきました。やはり、幻想的という言葉がぴったりです。川面に浮かぶキャンドルのゆらめきが雪に映るというのは、眺めていると、ひとの心を穏やかにするものだなあと感じました。

 韓国のおでんは、竹輪のようなはんぺんのような独特の食感があり、美味。とっぽぎというのは、やっぱり辛い!

 2月12日(金)、午後1時から小樽市議会総務常任委員会が開かれ、石狩湾新港管理組合の21年度補正予算(減額補正)と、22年度の一般会計および港湾整備事業特別会計の当初予算のついて、総務部企画政策室から石狩湾新港管理組合との母体協議について報告がありました。

 政権交代で、昨年8月末の国の概算要求が10月に組み替えられ、さらに事業仕訳とそれに続く行政刷新会議での大幅な予算の減額等により、各自治体や港湾管理者が22年度予算を編成するうえで、まったく情報がなく、今回やっと当初予算の編成にこぎつけたということで、現状でもまだ、国直轄事業と補助事業については、予算の額が仮置きの形になっているということ。

 予算の大幅減額で、きびしい財政状況にある母体自治体としては、母体負担も減額されて、ほっと一息結果オーライに近いのかもしれませんが、必要な事業をずるずると先延ばしするべきではないし、国の直轄事業に本来、地元負担をかぶせること自体問題なのだから、しっかりと国の責任を明確にして、やるべきことはやっていただきたい、というのが自治体としての考え方だと思います。

 2月17日には、管理組合の議会が札幌で開かれます。予算自体に異論はありませんが、事業の進捗度合や今後の見通しなども、よく聞いてきたいと思います。

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