小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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5月26日(水)、午後2時30分から石狩湾新港管理組合議会の議員懇談会、引き続き現地視察が行われました。
 
 曳き船「かむい」に乗船、操舵室から港の状況を見せていただきました。
 
 北海道ガス(株)さんが中央ふ頭に現在建設中の巨大なLNGタンク、西埠頭の長さ400メートルのチップヤードで荷役中の、南アフリカのチップ運搬船など興味深く見ることができました。
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 今日、5月22日(土)、午前中、11時からの銭函市民センターを皮切りに午後1時、午後3時、グランドパークホテル、午後7時小樽市民センターマリンホールと、1日4会場をまわる強行軍で、小樽に「よこやま信一」候補を迎えて公明党時局講演会が開催されました。
 
 どの会場も定員を超える超満員で、「よこやま信一」候補、公明党への期待の高さを物語っています。「よこやま信一」候補のご長男は、「重症ミオクロニーてんかん」という難治性のてんかんで、痙攣発作を繰り返し、脳に傷を負ってしまい、身体・知的ともに重い障害をもつようになってしまいました。
 
 今、養護学校高等部2年生ですが、自力で立ち上がることも話すこともできません。そのようなご長男ではありますが、むしろそのようなご長男がいてくれたからこそ、自分は政治家としてやってこれたし、これからもやっていく決意ができたと、「よこやま信一」候補は、語っていらっしゃいました。
 
 どんな重い障害のある人でも、もちろん生きていく権利はあるし、そのうえに社会に対して果たすべき使命や役割をもっている。だから、すべての一人ひとりの人の命は、大切であるし尊いんだ、そのように「よこやま信一」候補は、自らの政治信条を語り切られました。まさに、感動でした。
 
 「よこやま信一」候補は、7月の参議院選の公明党の比例区候補者です。もちろん、水産学博士という漁業や海洋の専門家でもあります。当然、そのような分野の専門知識を生かした活躍も期待できます。
 
 しかし、私は今日の「よこやま信一」さんのお話をお聞きして、いわゆる政治向きの話とは違う次元で感動してしまっている自分に気がつきました。政治というのは、本来こういう人なら信用できる、という人間の信頼感のようなものを基礎にして成立しているものだと思います。細かな政策がどうだとか、所属する政党がどうだとか、確かにそれも大事なことですが、最近、あまりにもそういうことに、拘泥しすぎて、木を見て森を見ずというか、もっと根本的で大事なことを、われわれは見失っていたのではないか、そんな気がしてきました。
 
 もっと素朴に、この人なら信用できる、この国の政治をこの人に託したい、そういう人格を私は「よこやま信一」候補に見ました。政治は人なり。私は「よこやま信一」さんに日本のかじ取りを期待します。
 我が家の前の道路は、明治時代日露戦争直前に札幌、小樽間を結ぶ道路として海上からの攻撃を避けてわざわざ山あいを通って作られた軍事用の道路だそうです。
 
 それはともかく、現在は少し上のほうに採石場や生コンプラントがあるため、一日に何十台ものダンプカーが走り、企業の方も散水車で日に何度も水をまいてくれていますが、焼け石に水状態、車が通るたびに埃がもうもうとあがります。
 
 その埃にもめげず、道端に生えている桜の老木が、けなげにも今年もやっと、満開の花を咲かせることができました。何か、そのいじらしさというか、木には感情はないのでしょうが、がんばれ、がんばれと応援したくなるような老木です。これからも、末永く枯れずに頑張ってもらいたいものです。
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 5月16日(日)午前9時、久しぶりのすっきりとした青空のもと、かねてから朝里のまちづくりの会が設営を進めてきた朝里川小公園に、石井有人先生の文学碑が完成。
 
 朝里のまちづくりの会をはじめ、朝里連合町会、朝里新光望洋台地区の各町内会、朝里地区少年を守る会などたくさんの地域団体の代表が参加して、石井先生を始め、碑をデザインされた彫刻家の鈴木吾郎先生、小樽市の竹田建設部長、菊地芳郎まちづくりの会会長による除幕式が行われました。
 
 じっとみていると、黒御影石の硬さを感じさせないほど柔らかな表情を見せる丸みのある碑のボリュームに包まれるように、あるいはそこから湧き出してきたように、凛として人生を生きることを呼びかけているような石井先生の句が、万人の心に染み通ってきます。
 
 これから末永く地域の財産として、近隣に住む者としてしっかりと守り、大切にしていきたいと決意を新たにする瞬間でもありました。
 
 そのあとは、太極拳の体操、救急蘇生法の実演と盛りだくさんな内容で、お花見とボランティアの炊き出し訓練を兼ねた、レスキューキッチンによる豚汁とジンギスカンに舌鼓を打ちながら
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和気あいあいの楽しい時を過ごしました。
5月1日(土)午前11時から、小樽・朝里のまちづくりの会が創立10周年事業として推し進めている、朝里川河川敷の遊歩道沿いに造成中の「朝里川小公園」の一角に、小樽川柳社主観の石井有人(いしいありひと)さんの句碑が建立されることになり、起工式がおこなわれました。
 
 石井有人さんは、長く高校の先生をお勤めになり、小樽商業高校、小樽潮陵高校などで教鞭をとられました。ご専門は、化学と地質学ですが40年にわたって川柳を詠んで、句集「群青」「双曲線」や随筆集「羅針盤」などを発刊され、平成5年に北海道川柳功労賞、北海道文化団体協議会賞を受賞されています。
 
 このたび句碑が朝里川べりに立つことになり、地質調査で川歩きをした若いころのことが、蘇えってくるようだと喜んでおられます。
 
 句碑のデザインは、潮陵高校で先生として同僚だった彫刻家の鈴木吾郎さんがあたり、朝里川の自然の中に芸術の香り高い句碑の完成を心待ちにしておられるようです。
 
 句「凛と生き ひと日のいのち 凛と閉じ」  書は、道展審査員 渡部天外さん
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