小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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春の大型連休初日、強風が吹きまくる中、4月29日(木)午前10時から小樽市総合博物館(小樽市手宮、旧交通記念館)で、国の重要文化財に指定されている機関車庫三号の完成式典が行われました。
 
 明治18年建築で、現存する我が国最古の機関車庫。平成18年6月から4年半の歳月と3億2,000万円の予算をかけて、本格的な修理がおこなわれました。ピット(車両点検用の溝)の復元や屋根のなまこ鉄板の波型を昔の大波に戻すなど、徹底的な調査と修復が施されています。
 
 今日は、山田小樽市長、見楚谷市議会議長のご挨拶につづいて、屋内で北海道指定無形民俗文化財の松前神楽の獅子舞と注連縄祓い舞(しめなわはらいまい)が演じられました。舞いながら真剣の日本刀で張り巡らした注連縄を切っていく所作は、迫力がありました。
 
 そのあと、屋外で機関車庫三号から動態展示の蒸気機関車アイアンホース号に機関手の扮装をした山田市長が乗り込んで、これも動態保存されている転車台を実際に動かして、ゆっくりと出てくる出発式が行われました。山田市長もいつになく、満面の笑顔で手を振って声援に応えていました。
 
 中身のある好い式典でした。これから、この機関車庫三号を含めた小樽市総合博物館の貴重な鉄道遺産が多くの人に親しまれ、大切にされていくことを期待したいと思います。
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 平成22年小樽市議会第1回定例会も19日に閉幕し、一息ついた3月24日(水)午後2時から、小樽市役所の市長応接室で公明党小樽支部女性局(女性部長津田雅子さん)の代表が、子宮けいがんの予防ワクチンの接種に公費助成を求める要望書を市長に手渡しました。これには、公明党市議の千葉みゆき議員も同席しました。
 
 子宮けいがんの予防ワクチンは、昨年12月に国内での使用が承認され、若いうちに接種するとほぼがんになることを予防できるといわれ、唯一の予防できるがんと言われています。しかし、抗体の形成に必要な3回の接種に約5万円ほどの費用がかかるため、あまり普及が進んでいません。
 
 そのため公明党が全国的に公費助成を求めてキャンペーンをおこなっており、小樽支部でも女性局が、約1カ月ほどの期間で、17,239筆もの署名を集め、市民の関心の高さを表しています。その結果を届けるため、
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今日の市長要望となったもの。山田市長も、重く受け止め、同席した保健所などの担当者に他都市の動きなどを研究するよう指示していました。
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 3月12日(金)、長崎屋公共広場で開かれている小樽野草愛好会、帰化植物展を見せていただきました。

 小樽は港町で、船の荷物にいろいろな植物の種が付いてきて、港の近くに小さな群落ができてそれが市内各地に伝播していくことが多いそうです。

 身近でよく見かけるたんぽぽも、セイヨウタンポポは、帰化植物で、ニホンタンポポは在来種だそうですが、ちょっと見ただけでは見分けがつかないそうです。

 また、タンポポモドキという茎が、ひょろひょろと長いタンポポに似た帰化植物の分布を、中学校のときの夏休みに自由研究で調べた思い出があるので、ちょっと聞いてみたら、今は小樽じゅうどこにでもあるとのことでした。

 ドクダミやイタドリも帰化植物とは知りませんでした。生物多様性の基礎が植物で、それが昆虫や鳥、野生動物の生態に影響を与え、ひいては人間の生存にまで関わってくるというお話をお聞きし、身近な自然に目を向けることの大切さを改めて感じました。

 先月24日から始まった平成22年小樽市議会第1回定例会は、3月1日からの会派代表質問、一般質問を終えて、3月4日から予算特別委員会が7日間にわたって開かれ、21年度補正予算、22年度当初予算、さらに22年度補正予算など、論戦が戦わされました。

 福祉医療助成制度にかかる高額療養費の未請求で、6700万円余りの損失が発生し、北海道へ3400万円を返還しなければならない問題の集中審議も行われ、通常より一日多く予算委員会が開かれました。

 予算では、昨年度からの経済対策の継続分と今年度からの重点分野雇用創出特例交付金を活用して、きめ細かく雇用を生み出す施策が、盛り込まれています。また、市営住宅の建設や小中学校の耐震補強工事がおこなわれます。不景気な小樽に、これらの予算が経済効果を発揮して、少しでも町が元気になるようその予算執行の行方についても、しっかり見届けていきたいと思います。

 15日の月曜日からは、各常任委員会、学校適正配置、市立病院それぞれの調査特別委員会、最終本会議と議会も終盤を迎えます。

 これから、健康管理に気をつけて、もうひと頑張りです。

 2月19日(金)、午後6時から、小樽市勤労女性会館で、小樽市の女性団体、「小樽ネットワーク・らん」と、市議との語る会が催されました。公明党からわたくし、共産党から中島、古沢両議員、民主党から山口、斉藤(博)両議員が出席し活発な、意見交換がおこなわれました。

 冒頭のあいさつで、青野代表から、平成7年7月14日の「小樽ネットワーク・らん」の結成のきっかけとなった、小樽市の女性の代表による毎年の視察研修旅行が、今年度から中止になっていることにふれて、小樽の人口減対策や財政難をどう解決するか、真剣に語り合いたいとの思いが述べられました。

 小樽市の過疎指定のメリット、デメリットや病院問題、観光、港、学童保育、小中学校の適正配置など広範な話題に突っ込んだ意見がかわされました。

 わたくしも大変勉強になる有意義な2時間でした。


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