小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

おそまきながらブログを開かせていただきます。みなさま、よろしく!

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 予算の執行停止、削減・縮小など、市立病院の統合・新築の計画に、光明を灯すかと期待された、上限100億円の地域医療再生計画、その中身とそれが落胆に変わるまでの経過を聞きました。まだ完全に望みを断たれたわけではありませんが、きわめてきびしい状況。

 学校の校舎の耐震化工事今年の5校分はOK!、だけど来年は、黄色信号がつきそうです。予算縮小と、今年のような屋上にソーラーシステムを付けるとか、外壁を塗装するとかは、できなくなりそうです。

 それより先、本日、12月10日、午前9時30分から、手宮の小樽市総合博物館で、旧手宮機関車庫3号の保存修理の工事が終了したことを発表し、現地で概要を説明する内覧会が行われました。正式なお披露目は、来年春のGW頃だそうです。

 工事は、平成18年6月から21年10月までで、工事費は3億2,100万円。屋根のナマコトタンは、波型のピッチが大きい特注ものをわざわざ作ったのだそうです。小屋組みのトラス、外壁の煉瓦、内部土間のコンクリートを撤去して、ピット3本を復元、正面入り口のアーチを元の半円アーチに戻す、内部の構造材を鉄骨で補強、実際にアイアンホース号が入庫、出庫できるように、排煙用の煙突も復元されています。

 12月9日(水)、本日、7日、8日の会派代表質問と一般質問を終えて、第4回定例会も前半の本会議日程を終了しました。

 明日からは、3日間の予定で、予算特別委員会が開かれます。

 公明党は、今回、8日にわたくしが代表質問をさせていただきました。

 政権交代による国の予算の執行停止や事業仕分けの影響が、小樽にどのように響いているのか、介護従事者の処遇の改善について、民主党は選挙のマニフェストで、約束した月額4万円の賃金アップをまったくやろうとせず、公明党が推進した現行の処遇改善制度を、そのまま続けようとしているのは、公約違反ではないのか?、市内の中小企業者に運転資金や設備資金を融資する制度融資の利用状況や、さらに使いやすくするための工夫など、小樽にある縄文遺跡の保存や市民のための利用や活用の方向性などについて、取り上げさせていただきました。

 今日行われた一般質問では、わが党の千葉美幸議員が、小樽観光について、姉妹都市など国際交流について、市内のバリアフリー化の推進について、点字ブロックなどの整備の計画をただしました。

 また、午後7時からは、小樽市民会館で、公明党小樽総支部大会が開催され、小樽市内をはじめ、余市、岩内、倶知安の各支部から、大勢の党員が大結集で、来年の参議院選必勝を誓いあいました。

 

本日、12月1日(火)、小樽市議会平成21年第4回定例会が開会され、平成21年度小樽市一般会計補正予算案などについて、市長の提案説明が行われ、市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案などを、先議可決しました。

 今議会には、桜、朝里、長橋の各小学校、朝里、銭函の各中学校の耐震補強等の工事、5億7,100万円、小樽築港駅前の道営若竹住宅2号棟の市への移管にともなうアスベスト除去や耐震改修等の工事、5億200万円などの補正予算案などが、提案されています。

 市政も国政も大事な時なので、しっかり議論を尽くしていきたいと思います。

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 11月28日(土)、午後3時から札幌の道庁赤レンガ庁舎で、「北の縄文文化を発信する会」が主催する「北の縄文の集い」が開催され、はじめて参加させていただきました。

 この会は、縄文時代の遺跡が多く分布している北東北三県と北海道でつくる「北の縄文文化回廊づくり」事業と歩調を合わせ、縄文の遺跡や貝塚、ストーンサークルなどの発掘調査が進んでいる道南や噴火湾沿岸の研究者や関連団体が中心となり、全道的な連携をとりながら北の縄文文化を全国に、世界に発信するために、2年前に設立された団体。北海道、東北地方の縄文遺跡や文化財を世界文化遺産に登録することをめざしている。

 今回の集いは、最初にアボリジニの民族楽器「ディジュリドゥ」とアイヌ民族の「ムックリ」のコラボレーション、札幌医科大学教授の藤宮峯子さんと伊達市噴火湾文化研究所所長の大島直行さんの対談があり、縄文人の生活ぶりから、過度のストレスによる負荷をリセットできるしくみを学ぶことにより、がんや生活習慣病、うつ病などを防ぐことができる可能性があることなどが熱く語られました。

 また、今秋、ロンドンの大英博物館で開催された「DOGU」展(南茅部で出土した国の重要文化財に指定されている中空土偶〜縄文のヴィーナス〜が展示された)の報告も行われ、知的触発に満ちた有意義な集いとなりました。

 小樽市にも忍路(おしょろ)土場遺跡や餅屋沢(もちやざわ)遺跡、忍路環状列石など縄文時代の遺跡や遺物が多く見つかっています。これらを地域の財産としてどのように生かしていくか、じっくり考えたいと思います。

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 11月27日(金)、午前10時から朝里川遊歩道の新光南会館の少し下流で、小公園の造成をめざして、朝里のまちづくりの会と北海道土木現業所と合同で、現地視察が行われました。

 朝里のまちづくりの会では、今年年頭から同会の創立10周年を記念して、同地に市民参加による小公園の造成をめざしており、すでに桜のなえぎ100本以上を植樹、さらにアジサイの植栽を計画中で、市民に植栽用の株の提供を呼びかけたところ、すでに50件以上の申し出があった。

 同地は、従来親水用の階段状のスペースはあったものの、土砂や雑木に埋め尽くされた状態で、まったく活用されていなかった所。朝里のまちづくりの会では、何回となく現地に足を運び、活用の構想を練ってきた。

 今回は、同会の要望で、手作業では不可能な、親水スペースを埋め尽くしている土砂や雑木を重機で撤去する作業が行われている。

 今後は、ベンチの設置を北海道に求め、小樽川柳の会の文学碑の建立なども計画されており、朝里川遊歩道の一角に、市民参加で親水型の文化・芸術の拠点として活用できる小公園の造成をめざしている。


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