小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

おそまきながらブログを開かせていただきます。みなさま、よろしく!

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 8月30日の衆院選投開票が終わって、はや1週間が過ぎようとしています。
ご支援頂いた皆様に、お礼を申し上げます。結果は、重く受け止めなければなりません。政策に不十分なところがなかったのか、有権者の心に訴えが届かなかった原因はどこにあるのか、国政の課題と地域政策の整合性はとれていたかなど、反省しなければならない点です。

 今回ご支援いただいて、残念な思いをかみしめておられるお1人お1人のためにも、一日も早く、体制を立て直して次の戦いを開始しなければなりません。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

 前回と同じ小樽公園の池の上側、市民会館の裏手に、木々に囲まれた広場のような場所があります。

 そこに、一原有徳さんの鉄の彫刻「炎」があります。これと、同じ系列の作品が、JR銭函駅前にもあります。

 小樽よ、元気を出せ!、銭函よ、元気を出せ!という、一原さんのメッセージが聞こえてくるような作品です。

 小樽では、このような鉄の抽象彫刻は、まして野外彫刻としては、珍しいのでは、ないでしょうか。

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

 芸術の秋も間近、これから小樽にあるパブリックアートめぐりのシリーズをはじめようと思います。

 有名な作者の作品、有名ではなくても作者名がわかるもの、時代がたって、または別の理由から作者がわからいないもの、さらに既製品のブロンズ像を設置したものまで、各種各様ですが、まちを豊かにしたい、きれいにしたい、また美しいものをみんなで楽しみたいという思いは共通に感じ取れる気がします。

 屋内の公共空間でも、常時自由な出入りが許されている小樽市民センターロビーのようなところは、対象に入れようと思っています。

 第1回目の今日は、小樽公園内の消防本部と市民会館の間にある、池のかわいらしい小便小僧と噴水。

 真夏のひととき、木陰でひとやすみに最適な場所です。

 小さい頃緑町に住んでいたわたくしは、小学校に上がる前、母親と一緒にこの池にきて、「裸の人がおしっこしてる」といったところ、これは西洋の芸術なんだから恥ずかしくないんだとか説明された、おぼろげな記憶があり、わたくしの「芸術」に対する「原体験?」かもしれません。

盆踊り、たけなわ

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

8月13日(木)、新光東町会の盆踊りに、参加させていただきました。雨が降りそうで、降らなかったため、会長はじめ準備の役員の方は、大変だったとのこと。

 それでも、暑からず、寒からずの盆踊りには、ベストコンディション。参加者も例年並みで、子どもたちには、綿あめのサービスもあって、大人気。

 和気あいあいの踊りは大変楽しく、わたくしはぶっきらぼうで、ろくに踊り方もわからないのですが、町内にお住まいの日本舞踊のお師匠さんの本格的なお手本を見習いながら、時の経つのも忘れるほどでした。

 帰りにクッキーのおみやげまでいただいて、大満足でした。

8月2日(日)午後7時から、公明党時局講演会「男の底力で大勝利を」が開催されました。

 友党である自民党の小選挙区候補、宮本融候補も駆けつけ、公明党の比例北海道ブロックの稲津久候補とエールの交換をおこないました。

 稲津久候補からは、清潔政治をうったえる公明党の主張と、民主党のマニフェストの財源の曖昧さを明快に、指摘していただきました。

 あいにくの雨をものともせず、勇んで参加された皆さまも 「生活を守り抜く公明党」を、自信を持って声を限りにうったえきっていく決意が、さらに固められたのではないかと思います。

 8月8日(土)にも公明党の時局講演会や街頭演説が、市内各所で予定されています。

 投票日まで残り27日、悔いの無い戦いをしてまいります。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事