小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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 7月29日(水)、13:30から市民センター、マリンホールで、ほくでんエネルギー講演会「エネルギーと原子力の現状と未来」に参加してきました。

 京都大学の原子炉実験所・教授、山名 元(やまな はじむ)さんの軽妙洒脱なトークと、聞き手のフリーアナウンサー、橋本登代子さんの的確な方向付けにより、むずかしい内容にもかかわらず、大変わかりやすく、聞くことができました。

 今後、少なくとも80年はお世話になるであろう原子力エネルギー、われわれも、もっと関心を持ってよく知り、日々の生活で省エネなど適切な判断と対処ができるようにしておきたいものです。

 それにしても、世の中にはアクチニド化学、核燃料サイクル工学など、むずかしいことを専門にしている頭のいい人がいるものだと、お話を聞きながら、感心しきりのわたくしでした。

 清潔政治を実現・・・2代続けて、「西松事件」「故人献金事件」と、党首が「金権疑惑」にまみれている民主党。

 障害者のための郵便割引制度を悪用した、許しがたい犯罪に深く関与したとみられる民主党国会議員、何の釈明もないまま、選挙戦へ。

 これほど国民を愚弄した話もありません。こんな議員を許している民主党には、国政を云々する資格など、始めからないと言わざるを得ません。

 公明党は、秘書や会計責任者などが、違法行為をすれば、監督責任のある国会議員は公民権停止、政治の世界から即退場のしくみを、提案しています。

 清潔政治を、本当に語り訴える資格があるのは、公明党です。みんなの力で、政治の、政治家のクリーン大作戦、ガンバリマス!

桑の実

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 我が家の前に桑の木が、ありました。

「ありました」というのは、過去形ではありません。今も、桑の木はあります。わたくしは、知らなかったんですが、あったんです、という意味です。

「あります」、どころか「あること」自体に今朝、気づいたのです。それも、自分で気づいたのではなくて、お隣のTさんから教えていただいて、はじめて気がつきました。

 本当に発見でした。「桑」は、「桑園」などというように「蚕」の幼虫の餌として、いわゆる「養蚕」のための重要な農作物の一つとしてかつての日本の経済を支えた、「絹」の生産のための「資源」でしたが、今は、それも遠い昔の話。

 その桑に実がなっていることにも、Tさんに教えられて、今朝はじめて気がつきました。

 急に我が家の前の桑の木に、愛着を感じている自分に戸惑うほどであります。これから、「桑」をよく見ていきたいと思います。

衆議院が解散!

 いよいよと言おうか、やっとと言おうか、衆議院が解散しました。

 今回の総選挙は、自民党、公明党の連立政権か、民主党中心の政権かを選択する重大な国民の審判が示される選挙であります。

 自公連立政権は、この10年来、1999年のバブル崩壊後の金融危機に対処するための金融国会において、公明党は、野党でありながら、わが国の金融機能保全の観点から金融安定化法の成立に協力、これを契機に経済危機脱却を図るため、自民党からの要請にこたえる形で、連立を継続してきました。

 現在も経済は、100年に一度といわれる危機的状況にあります。経済の安定的な回復のためには、政治の安定、政権の継続がなにより必要とされます。

 政策ばら色、イバラの財源といわれる民主は、政権交代だけが自己目的化して、生活が第一という昔のキャッチフレーズもほとんど忘れられています。

 どこまでも、庶民のために生活を守り抜くのは、公明党。8月30日、勝利の日めざし、頑張り抜きます。

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 5月23日(土)からおこなわれていた市立小樽美術館の特別展「画家たちのパリ」展が、いよいよ最終日を迎えました。

 小樽の経済的繁栄の時代、文化的、芸術的な面でも、今からは、なかなか想像できないような珠玉の如き個性が輝きを放っていた−−−それは、現代の小樽に暮らすわたくしたちの誇りでもあり、また導きの糸でもあるような気がします。

 最終日、子供さんと一緒の家族ずれや年配のご夫婦、観光客らしき一団などなど、美術館も大賑わい、また旧手宮線を散策する人もあり、市立小樽美術館から手宮線沿いに寿司屋通りにかけて、小樽市民と観光客がこもごもに、バランスよく混ざり合う、わたくしには、変な言い方ですが小樽にとって理想的な賑わい方のように思えました。


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