小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

おそまきながらブログを開かせていただきます。みなさま、よろしく!

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

本当に、ありがとう!

 こんな大変な時なのに、応援本当に、ありがとうございます。いよいよ、明日第2回定例会最終本会議の日となりました。短いようで長い・・・、2定でした。市民の皆様のお怒りは、痛いほどよくわかります。
 毎日のように、市民の皆様からの厳しいご意見を読ませていただいております。議会は何をしているんだ、市長をやめさせろ!いろいろなご意見が、寄せられています。市長も市役所の部長も課長もそれぞれ命を削って、これまで市民福祉のために、骨身を惜しまず何十年と働き続けてきた一人一人です。そこには、是っぽっちも偽りはありません。それだけは、わかっていただきたいと思います。しかし、今回間違いを犯してしまいました。チェックできなかった市議会も同罪です。
 その点は、しっかり自覚しています。この汚名を、屈辱を、失敗をしっかり反省をして、市民のみなさまに、よくやった、それでこそ、小樽の市役所だ、議員だといわれるようけじめをつけて、働いてまいります。なんといっても、大切なものは命です。わたくしは、自殺撲滅に命をかけます。自殺のない街、小樽を創るため、しっかり働いてまいります。今後とも、小樽市議会、小樽市役所を見捨てないでください。汚名挽回、働きます!!!
 7月10日(日)、午前9時30分から学校給食新光共同調理場よこのグラウンドで、恒例の新光東町会大運動会が開催されました。昨夜来の雨が、午前5時ごろまで降り続き、朝7時の段階では、グラウンドの半分くらいが水浸し、海のようで、運動会でなくて水泳大会にしようかと、冗談が飛び交うほど。役員が、スコップやトンボ、除雪用のママさんダンプや鯨の尻尾を使って、必死の排水作業をした結果、9時ごろには何とか水が引き、今にも降り出しそうな不安の中、空を見上げながら競技開始となりました。
 
 意外とその後は、天候も回復、昼ごろには青空も出て、徒競争、綱引きなど子どもから、大人まで200人以上が参加して雨にも降られず楽しく、体を動かすことができました。
 
 小樽の町もあちこちで、夏祭りが行われ、いよいよ7月14日(木)〜16日(土)は、住吉神社例大祭(おたるまつり)そして29日(金)〜31(日)がおたる潮まつりとビックイベントが続きます。
 みなさま、体調には十分気をつけて、夏を満喫しましょう。

夏らしい一日

 今日は、七月七日、七夕です。北海道では、小樽も含めて八月七日に、七夕をするところが多いと思います。今年は、有名な仙台の七夕は、今回の東日本大震災の影響をまともに受けていますが、伝統のお祭りを是非がんばって守っていただきたいと思います。
 
 議会は、代表質問、一般質問を通じて、防災、耐震化、原発、エネルギーなどこの度の震災に関わる議論が、多くかわされています。本日から、予算特別委員会がはじまりましたが、建設的で活発な議論を期待したいと思います。

いよいよ、7月!!

 7月に入り、曇ってはいるものの、さすがに夏らしい暑さ。それでも、風が吹けば、さわやか。まだまだ、30度までは、余裕があります。議会の方も、7月に入って、今日から各会派代表質問。第1日目の今日は、共産党、自民党が、新市長の政治姿勢、重点公約などについて、それぞれ質しました。
 
 そのなかで、気になったのは、原発の問題。質問は、泊原発で進められているプルサーマル発電を認めない立場から、改めて市長が北電に対して安全性の確認や安全対策について説明を求めるべきというものだったが、市長は国や道の対応を注視するとの答弁で、説明を求める考えのないことを明らかにしました。
 
 長期的にエネルギー政策は、見直さざるをえないとしても、今すぐ原発を止めてしまえというのは、いかにも乱暴で、北海道では総発電量の4割を原子力に頼っている現在、いかに節電しても電力消費を、半分近く減らすのは、至難のわざです。できるかぎりの安全対策を施しながら、10年程度の長期で、その他のエネルギー源を開発していかなければなりません。そのためにも、スマートグリッド(スマグリ)など、多様なエネルギーを電力として利用できる仕組みを早く作らなくてはなりません。
 
 多様な再生可能エネルギーによって発電された電力を、全量、固定価格で電力会社が買い取るという法律案を、くしくも平成23年3月11日午前中に、経産省が閣議で了承を得て、午後から公表する予定だった、などと、ちょっとできすぎた話ですが、ただそのコストを電気料金に転嫁できることになれば、結局負担は国民にまわってくることになるわけで、ここはしっかり冷静に考えなければならないと思います。
 つきつめれば、ひとりひとりの生活スタイルの問題です。自分のこととして、じっくり取り組んでみたいと思います。
 小樽市にとっても市議会にとっても多事多難の2011年の6月も、ついに終わろうとしています。一昨日からは、いよいよ第2回定例会もはじまり、昨日は6月3日につづいて、2回目の政治資金規正法違反問題に関する調査特別委員会が開かれ、再発防止に向けた議論が行われました。3.11の大震災を境に、社会の価値観が大きく変わろうとしているように感じます。わたしたちも目の前の課題にしっかり取り組みながら、時代精神のうねりに目を凝らすことも必要ではないでしょうか。
 今から140年前の1871年(明治4年)6月6日、「創価教育」の創始者、牧口常三郎は、当時の柏崎県刈羽郡荒浜村、現在の新潟県柏崎市荒浜に、北前船の船乗りの子どもとして生まれました。3歳で父が音信不通となり、親戚に引き取られるなどして、14歳で単身、北海道に渡り、小樽警察署の給仕として働き、署長の推薦を得て、明治22年、18歳で北海道尋常師範学校に入学しました。その後、教師として、小学校長として長年教育に携わり、1930年(昭和5年)、その教育実践に基づいて、独特の「価値論」を基本理念とする「創価教育学体系」第1巻を世に問うこととなったのであります。
 1934年(昭和9年)5月に出版された「創価教育学体系」第4巻のはしがきに、「ねがわくは評価と認識とを峻別し、評価よりは理解し、ともかくも実験の上に十分の批評」を望むと、また第三章 「教育方法論の研究法」には、「・・・認識以前に軽々しく評価して赤恥をかいてはならぬ。」とあります。牧口常三郎の価値論は、まず客観的に(価値観を持ち込まずに)真理を認識し、その後に、価値を測定(評価)し、さらに新たな認識を取り入れて価値を創造する(創価)ことができる、とその方法を明らかにしています。
 近年、学習理論では、「学習者が、自らの学習の中で、どこにいるか、どこへ行く必要があるか、どのようなコースをとるのが最善かなどを、教師とともに発見するプロセス」として、認識が重視されています。牧口常三郎の価値論は、80年前に、この学習評価観(形成的アセスメント)を先取りしていたといえます。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事