小樽市議会議員 斉藤陽一良blog.- ヨウイチロウの日記

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 10月13日の朝、北海道教育史全10巻などを執筆した、元道立教育研究所教育史研究室長で北海道文化賞受賞者、山崎長吉氏が95歳で逝去されました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
 
 山崎氏は、大正3年(1914)、札幌市生まれで、札幌師範学校専攻科を卒業後、文部省師範学校・中等学校教員検定試験地理科に合格され、旧制札幌市立中学校、札幌市立啓明中学校(新制)教諭などを歴任、昭和25年からは、北海道教育研究所教育史研究室長、主任研究員として、北海道教育史の体系的研究に尽力されました。
 
 山崎氏は、札幌師範学校の前身である北海道尋常師範学校を明治26年(1893)に卒業した教育者、地理学者であり、創価教育学体系の著者で、創価学会初代会長の牧口常三郎に注目され、「人間教育を拓く」、「人間教育を創る」、「人間教育を結ぶ」の3部作を執筆、牧口の創価教育思想の意義を高く宣揚されました。
 
 小樽にゆかりの深い牧口常三郎の全人的な創価教育の思想は、今日いよいよその真価が輝きつつあります。その思想に早くから着目し、体系的・実証的な研究を進められた山崎氏の業績は、北海道教育史の金字塔として、永く教育の歴史、思想の歴史に刻まれることと思います。
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 10月3日(日)、午前10時、ちょっとあやしい空模様のなか、恒例の和光フェスティバルが開幕しました。かぼちゃ、ジャガイモ、お米、ハチミツなど関連施設の農場で作られたものや、パン、ドーナツ、木工品、ガラス製品など、園生が各作業所で製作した品物、また保護者会やボランティアの方の出店の焼き鳥、フランクフルトソーセージ、うどん、カレーライスなど美味しいものがたくさん。
 
 ステージでは、山崎忠顕園長のごあいさつなど開会式の後、ゲームや獅子舞のヨサコイソーランなどが披露され、園生によるカラオケの歌声も聞かれて、楽しいひと時となりました。
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 朝里中学校前の市道朝里北30号線の、側溝整備、舗装工事が完成しました。冬場は、道路わきの側溝に蓋がなかったため、よく車が脱輪して掘って持ち上げたり、押したり引っ張ったりたいへんな場所でしたが、この冬は、安心して通れそうです。地域の町内会からも、強い要望があり、市の担当者に早急な改善をお願いいしていたところ、3年目で実現できました。
 
 まだまだ、同じような要望があるところは、多いので、地域の声をよくお聞きして、必要性、緊急性を見極めながら、対応していきたいと思います。
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一原有徳さん逝く

 版画家、俳人、登山家それぞれの分野で独創、多才ぶりを発揮された一原有徳さんが、10月1日、100歳と37日の生涯を閉じられた。心からご冥福をお祈り申し上げます。
 
 一原さんは、石版モノタイプという独創的な技法を磨き上げ、優れた感性で現代版画の可能性を開拓し、昭和35年、当時の神奈川県立近代美術館館長であった土方定一氏に絶賛され、国際的な高い評価を得た小樽の生んだ稀有な美術家です。
 
 また、昭和59年には、小樽公園にモニュメント<炎>、銭函駅前に<炎Ⅱ>を設置、さらに平成6年、真狩村開基100年モニュメント<翔>を製作されるなど、立体造形にも独創を発揮されました。
 
 俳人、登山家としてもその方面では、ひとかどの存在として足跡を残されておられると伺いました。
 
 現代芸術の最先端をこの小樽で切り開き続けてこられたご生涯に、満腔からの敬意と感謝、そして安らかなご冥福をお祈りいたします。
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 9月30日(木)、午後6時30分、いろいろの感慨を巻き起こす中、長くもあり、また終わってみればあっという間の、「3定」が終わりました。
 
 8月の大雨災害の復旧予算の先議にはじまり、15日の一般質問では、N議員の病院問題にかかわる質問で、不穏当の発言が飛び出し、また総務常任委員会では、文学館・美術館のポプラ伐採が、議論になり、我が党は、危険防止のための伐採として、認める態度を明らかにし、28日の議員定数に関する特別委員会は、参考人質疑の後、公明党、自民党、共産党、民主党・市民連合、平成会による自由討議(意見交換)という前代未聞の委員会が行われ、中身はともかく、円卓式の委員会運営という新たな試みが、行われた意味は小さくはないのではなかろうか。
 
 いつもとちがう、いろいろなことがあった第3回定例会も終わり、来週は、決算特別委員会が開かれます。しっかり勉強して、審議に臨まなければ・・・。ほっとしている場合ではありません。
 

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