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			<title>小樽市議会議員 斉藤陽一良ｂｌｏｇ．- ヨウイチロウの日記</title>
			<description>一日一日を大切に！元気の素を綴らせていただきます。ご意見どしどし、お願いしまーす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload</link>
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			<title>小樽市議会議員 斉藤陽一良ｂｌｏｇ．- ヨウイチロウの日記</title>
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			<title>大熊信行、生誕１２０年！！！</title>
			<description>&lt;div&gt;　年も変わり、節分も過ぎて、ほぼ６ヶ月ご無沙汰をしておりました。浦島太郎が竜宮城へ行ってきたような気分ですが、どっちが竜宮城だかわかりませんが、たいへん申し訳ございませんでした。これから、また少しずつでも挑戦してまいります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、大熊信行は１８９３年２月１８日、山形県米沢市に生れ、１９７７年６月２０日、満８４歳で劇症肝炎のために米沢市で亡くなっています。きのうが、生誕１２０年目の記念日ということになります。経済学者としては、小樽高商や創価大学など多くの大学で教鞭をとり、現在の産業連関表や国民経済計算の基礎理論である資源配分理論の世界的な権威であり、また石川啄木、土岐哀果の影響をうけ作歌をはじめ、歌誌「香円」（まるめら）を創刊、口語自由律短歌で歌人としてもすぐれた作品を残されています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　１９２７年「社会思想家としてのラスキンとモリス」で、ラスキン、モリスの社会思想をはじめて本格的にわが国に紹介しています。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いま、「芸術経済学」（１９７４年、潮出版社）という本を四苦八苦しながら読ませてもらっているところですが、その発想のユニークさ、先見性には驚かされるばかりであります。本物は、時が経てば経つほど輝きを増す、というような月並みな表現では申し訳ないくらいです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/32536513.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 14:35:02 +0900</pubDate>
			<category>経済学</category>
		</item>
		<item>
			<title>登墻礼（とうしょうれい）－－－帆船「日本丸」出港</title>
			<description>&lt;div&gt;　平成２４年８月１６日（木）午後２時、なごりを惜しむように霧雨の煙る小樽港第３号ふ頭１４番バース（札幌側）から、独立行政法人航海訓練所練習船、帆船「日本丸」２世が出港していきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　小樽市市制９０周年を記念して、８月１１日（土）に入港して、この五日間多くの市民が船内見学などに訪れました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日は、あいにくの小雨まじりの出港となりましたが、潮太鼓が勇壮に打ち鳴らされる中、接岸ロープがすべてはずされ、二隻のタグボートと離接岸時に主に使用するエンジンが回りはじめるなか、練習生が整列し三本のマストの網の目に素足の足をかけて、よじのぼり出しました。日頃の訓練の賜物というのでしょうか、見ている方が恐ろしいような高いところを、きびきびと少しも危なげなく登っていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　見る見るうちに５０メートルのマストの先端まで登り、さらにマストの横に伸びた腕の部分に整列、その時点では、足元はロープ１本で、その上に立って、片手で帽子を取って一斉に、出港のあいさつをしてくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「登墻礼」、誠に勇壮な、まさにシーマンシップここにあり、ということを実感した瞬間でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　始まる前にご挨拶させていただいた国立小樽海上技術学校の奥田校長先生によると、このマストの高さは、東京湾のベイブリッジの下をくぐれるぎりぎりの高さに設計されているとのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　別れを惜しむように、「日本丸」２世は、霧の中を静かに出港していきました。これからの航海の安全と訓練が無事に修了されますことを心からお祈りします。ボン、ボヤージュ！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/31926281.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 15:59:09 +0900</pubDate>
			<category>その他乗り物</category>
		</item>
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			<title>「華の乱」－－永畑道子さん逝く</title>
			<description>&lt;div&gt;　２０１２年６月２４日、吉永小百合主演の映画「華の乱」の原作者、永畑道子さん（８１歳）がなくなった。１９３０年、９月２７日生まれ。熊本日日新聞記者、女子美術大学教授、熊本近代文学館館長などを歴任された。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　１９８２年、「炎の女－－大正女性生活史」など明治・大正・昭和の女性史の草分け的存在。１９８５年には、「夢のかけ橋－－晶子と武郎有情」で、與謝野晶子と有島武郎の交流を描いて話題となった。大正デモクラシーといわれる時代を、真摯に見つめた労作は、決して忘れられることはない。ご冥福を！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/31738056.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 12:16:59 +0900</pubDate>
			<category>俳句、川柳</category>
		</item>
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			<title>大熊信行、生誕１１９年！</title>
			<description>&lt;div&gt;「社会思想家としてのラスキンとモリス」、「マルクスのロビンソン物語」などのユニークな著作で知られる大熊信行が、１８９３年２月１８日、山形県米沢市で生まれて、明日で１１９年目を迎える。ということは、来年は、生誕１２０年ということ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　小樽商大も昨年、創立１００年。大正１０年から１２年まで、わずか３年、その間に小樽高等商業学校教授として、若き大熊信行は、小林多喜二、伊藤整の二人を教え、それぞれに大きな思想的、文学的感化を与えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私も今から約４０年前、学生時代に、小野二郎の「ウイリアム・モリス」（中公新書）で、高く評価されているのをみて調べだして以来の長いお付き合いになる。近いうちに、いままで考えてきたことをまとめて見ようかなどと、夢のようなことを、そこはかとなく思う今日この頃。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/31168973.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 13:54:50 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
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			<title>道銀コレクションで、ひさしぶりに木田金次郎と対面！</title>
			<description>&lt;div&gt;　昨日、２月９日（木）午前、北海道立近代美術館で開催されている創立６０周年記念、北海道銀行コレクションで、ひさしぶりに木田金次郎と対面してきました。この展覧会は、道銀の創立６０周年を記念して、有名な初代頭取、島本融をはじめ、歴代のトップが、企業の社会的貢献、フィランソロピーの一環として収集した美術品をよりすぐった展覧会となっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　木田作品は、１９５４年作の「りんご」をはじめ初期から晩年まで油彩１３点、デッサン１０点が展示され、さすがという見ごたえのある展示となっています。なかでも、積丹の漁港や菜の花畑の油彩は、圧巻でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　奇しくも、いまから遡ること９３年前の、大正８年（１９１９年）２月９日と１０日の両日、東京麹町区下六番町にあった有島生馬のアトリエで、前年９月、「生まれ出づる悩み」を発表した有島武郎は、木田金次郎の習作（鉛筆画？）３５点からなる展覧会を催し、前日までの大雪もすっきり上がった天候も幸いして、１３０人の来場を見る大盛況で、売約も１００円（現在の１０万円ほど）にのぼったという記録があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　木田の上京をおもいとどまらせた有島は、一人の前途有望な芸術家の進むべき道に大きなコミットメントをもった高揚感と責任感に、自身奮い立つ思いだったのかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「生まれ出づる悩み」は、木田と有島の火花の散るような魂の邂逅を表現した稀有な文学作品として、永遠に古くならない魅力を持ち続けていると思います。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/31137754.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 00:14:24 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ開設から、はや３年。ありがとう！</title>
			<description>&lt;div&gt;　２００９年１月２２日の開設以来、早いもので、この斉藤陽一良blog.も３年を過ぎてしまいました。拙い「ぶろぐ」におつきあいいただいている皆様、本当にありがとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当初は、画像を取り入れておりましたが、デジカメの調子が悪くなってから、画像のない状態がつづいておりますが、近いうちにまた、画像入りにしようかとも考えております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　節分も過ぎて、寒さも雪もそろそろ峠を越えたかな？と言った感じもいたしますが、皆様お風邪など召しませぬようご自愛のほどお祈り申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/31113845.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:21:37 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>議事堂コンサート</title>
			<description>&lt;div&gt;　本日、１月６日（金）、午後０時１５分から小樽市議会議事堂で、世界で活躍されているヴィオラ奏者でスイス、ジュネーブ音楽院教授、今井信子先生とそのお弟子さんたちによる新春議事堂ヴィオラコンサートが、開催されました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　横田市議会議長の発案で、開かれた議会づくりの一環として、７９年の伝統ある小樽市議会始まって以来の、初めての試みとして行われました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　２５０用意された座席もほぼ満員の盛況で、めったに聞くことのできないヴィオラの演奏に多くの聴衆が魅了されたようでした。ヨハンシュトラウスの親しみやすいワルツ、「美しく青きドナウ」など、１時間弱の演奏会が、時のたつのを忘れるくらい、あっという間に終わりの時間になってしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これを機会に、市民にとってクラシック音楽が、そして小樽市議会がもっと身近なものになってくれたらいいな、とねがっています。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/30971791.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 14:54:57 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>平成２４年の新春のお慶びを申し上げます</title>
			<description>&lt;div&gt;　平成２４年の新春が、おだやかに迎えられましたことを、謹んでお慶び申し上げます。昨年は、小樽市の内外に渡り、また公私にわたり多事多難といってもよいような１年でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今年は、辰年にあやかって、小樽の町が、そして市民一人ひとりが、大発展、大成長するスタートの年にしていきたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　本年も、よろしくお願いいたします。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/30958620.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 10:42:12 +0900</pubDate>
			<category>正月</category>
		</item>
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			<title>悲しい秋</title>
			<description>&lt;div&gt;　昨日、10月27日（木）、午前9時30分、市議会同期の故成田晃司議員の葬儀に参列させていただきました。まだまだ活躍していただける66歳という年齢、12年以上議会でご一緒させていただき、その柔和で包容力に満ちたお人柄には、常づね敬服申し上げていただけに、悲しくそして残念この上もありません。数々の重責を担われ志半ばで病に斃れられた故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この秋は、親戚での不幸もあり、公私とも何かと慌しく、あっというまに過ぎ去ってしまいました。主観的な意識の上では、夏の熱気の余韻のなかで、バタバタしているうちに、はっと気がついたときには、紅葉も盛りを過ぎて、枯れ葉がはらはらと、たいした風も無いのに降るように落ち、いまにも雪が降りそうで・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もう、10月も終わろうとしています。この秋、悲しみに溺れるのではなく、悲しい事実は、事実として受け止めながら、残されたものが、しっかり前向きに故人の遺志をどう受け継いでいくのか、それが大事なのだと自らを鼓舞するこのごろです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/30592140.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:25:05 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
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			<title>カイツブリ？？？</title>
			<description>&lt;div&gt;　イヨイヨ！、９月ですが、小樽も暑いです。カイツブリ、つぶ？、ヤドカリ？、何か貝類の種類か？いえいえ、そうではありません。鳥です。鳰（にお）、こんな漢字見たことない！！！琵琶湖の別名、鳰の海（湖）。なんの話だ！ひっ茶かメッチャカですが、絵の話なんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　鳰川誠一（におかわ　せいいち）、この名前ご存知ですか？明治３０年（１８９７～１９８３）、千葉県茂原市の生まれ、水墨画と油絵を融合した独自の画風を築く。独立美術協会会員。晩年、北海道に取材した作品シリーズを制作され、道北の原生花園などを題材とした油彩画は、有名。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　小樽市民会館２階ロビーに、鳰川誠一氏の８０号の大作、「摩周湖」が長きにわたり、小樽市民の展覧に供されております。多くの人は、さほど注目されては、おられないかもしれません。しかし、それがいいのです。なにげなく、作品に触れ、優れた傑作が、いつのまにか、それと知らぬ間に、目と心に沁みわたる。これこそ、芸術の、美術の醍醐味というものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　独立展は、三岸好太郎など北海道の作家とも非常に縁の深い展覧会です。自由で、奥行きのある美の世界を小樽市民会館でじっくりと味わってみては、いかがでしょうか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saitoload/30229989.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 23:07:06 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
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