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昨日は前職つながりで島根大学医学部地域医療支援学講座の谷口教授にお声をかけていただき、島根大学でお話しをしました。 講演に先立ち、島根で地域医療を目指す若手医師のキャリアサポートを行うために今年度開設されたしまね地域医療支援センターの皆さんに島根の地域医療と比較しつつ、被災地での取り組みをお話ししました。 島根も医師不足に直面しているものの、数の上では圧倒的に東北の方が足りない中で医療を行っていること。医療機関の連携が強化されるべきであること、地域で医療を継続するためには医師個人への負担を過大にさせないため、チーム制の医療が重要であることなど2時間あまりフリーディスカッションをしました。
その後、学生を対象として、「災害の急性期から慢性期にいたる地域の課題とそれに対する取り組み」と題してお話しをしました。 災害発生後の時期により、医療の役割は変化していき、 急性期には一人でも多くを救命すること 亜急性期には生活環境の悪化に伴う健康障害発生を予防すること 慢性期には新しい地域の構築に医療を通して参加することが重要であると伝えました。
夜は前任地で一緒に活動した仲間も駆けつけてくれて懇親会へ。ここでも地域医療についての話で盛り上がりました。 前任地とのつながりが途絶えず少しずつ広がっていくのは嬉しいことです。
翌日は改修が終わったばかりの出雲大社に参拝にいきました。 出雲大社は縁結びの神、地域医療の縁もますます広がるようにお願いしてきました。 |

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