|
昨年9月に行った南宮大社。その折、何気に撮った写真を帰宅後に見てびっくり。
同じ道にある鳥居の中の通路が、異次元へと伸びているではないか。
いったい、どのような目の錯覚なのか、もう一度機会があれば、じっくりと検証したいと思っていた。
前回は娘と信楽経由、307号線〜477号線(鈴鹿スカイライン)〜308号線〜21号線という道のりで行ったのだが、その折、行っていない妻がむちゃくちゃ怒っていたこともあり、今回は妻とのツーリング。
使用バイクは、妻が新しく購入した中華バイクのスズキGN125,私が妻のGZ125HSで付き従うという、中華バイクのコンビで参りました。
手前GN125HS(我が家では”こばば”と呼ばれている)、向こう側が新入りのGN125(同じく”すずちゃん”)
鈴鹿スカイラインをご機嫌に走り、306号線を北上。途中、少し道を間違えたが、10時に南宮大社に到着。休憩もいれて3時間45分。
本殿を参拝。学生さんらしき人が、お祓いを受けていた。受験合格にご利益が…。おう!天下分け目の難関突破。ふむふむ。さすが、
関が原に近い南宮大社。でも、南宮山にこもったのは、西軍をにらみつけて動けなくした毛利元春じゃなかったけか。まあ、関が原の帰趨を制したといえば、小早川以上に重要だったんだけど、なんかね・・・・・・・・・・・・・・・。
さて、今回の目的の「鳥居の謎」を解くため、早速本殿を出て、南宮稲荷へと向かう。
このように、鳥居の列は未知の左側に並べられており、同一平面上にあり、登り道になっている。ところが、鳥居の入り口まで来て写真を撮ると
このように、鳥居内部の道は異次元空間へと向かう。
今回は、上まで登り、下りの鳥居の道を撮ってみた。
え、え〜〜〜、下りの道が、上りになっている!!!
この錯覚は、どのようなメカニズムなのか、また謎が増えた。さらに、偶々来た人が上って行くのを後ろから撮ると、
待ってください、鳥居の高さは、およそ180センチ。178センチの私が通りながら、頭をすくめてしまう高さなのです。
2枚の写真を比べると、1メートル進むと、いきなり小さくなる。
この方が鳥居をくぐって行った。見ての通り、鳥居の高さは、上野2枚の写真と比べればわかるが、180センチ程度。
益々謎が増えただけになりました。
妻が一言。「そんなん、お狐様のいたずらよ」
それで仕舞かえ〜〜〜。
|
全体表示
[ リスト ]




