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菅氏「自衛隊も軍隊の一つ」 首相の我が軍発言巡り

なぜ、我が国の国会は、このような下らない「言葉じり」をとらえた議論しかできないのか。
その元凶はマスメディアにあることは疑いない。

朝日毎日を初めとする左翼メディアは「やっぱり、安倍は極右であり軍国主義復活の心のうちを見せた」と、一斉に問題にした。「わが軍など、軍事を私物化しようとしている証拠だ」などと喚く。さっそくバカ野党はそれに乗っかり売名する。国会は、お前らの名前を売り込む場じゃない。

「自衛隊」を「わが軍」と呼んではならないのなら、「我が国」と言う言葉も「国土を私物化しようとする証拠だ」というに等しい難癖である。
ブサヨが大好きな日本国憲法にある「我が国全土にわたって自由の…」もダメなのか、という突っ込みを入れたくなるな。

議論の本質はそんなことではないだろう。「自衛隊」と呼ぼうが「軍」と呼ぼうが、実力組織には違いない集団を、どのように平和維持及び国土防衛に使うか、という問題だろう。

そのような問題の本質を外して、下らぬ言葉じりでの攻撃が、野党のすることか。国民からの目線で言えば、そんな民主党だから政権は任せられないと判断されるのだ。
もし、「総理、軍ではなく自衛隊ですね」と正せば、どれほど国民の信頼回復を受けられたか。

自衛隊の現行憲法での整合性をどうとるか、アメリカとの安保体制、つまり集団的自衛権の範囲をどのように決め、歯止めをかけるのか。現実に我が国の国土を狙っている中国や、「軍事力を背景に」不法占拠している韓国やロシアにどのように対峙すべきなのか、議論を深めることは山ほどある。

国内で「軍」と呼ぼうが「自衛隊」と呼ぼうが、国際社会から見れば、どうでもいい話であり、むしろ曖昧であれば、そこをついて日本を攻撃し、自国の利益を図ろうとするだけだ。元に中国韓国の反応を見ればわかるだろう。

朝日毎日などのブサヨは、何の根拠があって中韓を「友好国」と言っているのかは知らないが、現実的には「我が国」の主権を犯そうとしている、若しくはやっている相手だろう。
それらを喜ばせる、利する報道や議論のどこがうれしいのか?

二言目には70年前の敗戦を根拠に中韓によった報道をすることが、現在の国際情勢の中で正しいことだと思っているのか。さらに言えば、70周年が何で≪区切り≫なんだ?間の10年どうでもいいんかいと突っ込みたくなる。

アメリカでは流れが変わってきて、日韓関係では韓国の頑迷さを批判する論調も増えてきている。

もう少し流れが強くなれば、さしずめ毎日などは、大森実がアメリカの北爆の状況を世界に知らせたにもかかわらず、アメリカ政府の圧力やアメリカメディアの反発で尻つぼみになり、大森を社から去らせた二の舞を演ずるか?それとも、今度は中韓に阿るか?

いや、外務省機密漏えい事件も数えれば三の舞か。確かこの時は、大森実に協力を要請したが断られたよな。みっともないメディアだ。

ともかく、あんたたちの命脈は尽きつつあると自覚しろよ。

それと、国会で下らぬ質疑は税金の無駄使い。いい加減にしろ。


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