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<怒る女性誌>政権批判、読者に押され 改憲…本当に必要?
毎日新聞 4月22日(水)20時3分配信
芸能ゴシップや美容・健康情報などで華やかな女性週刊誌に“異変”が起きている。安倍晋三政権をストレートに批判する硬派な記事が目立っているのだ。俎上(そじょう)に載せるのは、安全保障法制の見直しや憲法改正、原発再稼働、アベノミクス、そして女性活躍推進といった目玉施策。この怒り、どこから湧いてくるのか。【小林祥晃】
記事の内容は紹介するまでもない、あほらしい記事なので割愛。
感想はというと、毎日もついにここまで落ちぶれたかということ。
世間では「週刊誌ネタか」と、話半分以下で聞いたり、大げさなゴシップへの興味で読まれる週刊誌。
少なくとも、全国紙だという矜持から、どの新聞も週刊誌は週刊誌、という上からの視線でとらえていたはず。
ところが、最近は朝日・毎日は、政権批判のためには週刊誌以下の針小棒大記事を満載。
だが、国民は少しも動かず反応しない。
で、業を煮やしてのこの記事か。「俺たちより、週刊誌が怒っているぞ」と言いたいらしい。
ふむふむ。で、結論を言うとだな、確かに最近国民は「週刊誌ネタだね」とバカにしない。
その代わり「朝日・毎日ネタか」とバカにしていることを自覚しているかな。
この記事を見る限り、自覚はないようだ。 |
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