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昨日、久々にジムに行き運動。
エアロバイクをこぎながらTVを見てたら、そのまんま東やお笑いタレントが出て「安全保障関連法案整備」について批判的に話していた。
やれ、危険だとか、命の問題なのに簡単すぎるとか。

ところが、命の問題だといい上、「自衛隊員も危険な地域に行けと命じられたらいかなければならなくなりますね」とアホずらの女が言うと、他のバカずらが「そう言えば、たけし軍団、と言いますよね」と東にふる。東が「そうです。集団的安保で、たけしさんから命じられると逃げられない」と、たけしをアメリカに比してお笑いを取る。

命の問題だと真剣(そう)な顔をして話し始めていながら、お笑いかい。簡単すぎるのはどっちだ。

当の自衛隊員は苦笑せざるを得ないだろう。

このレベルのバカ者たちが、TV電波と言う公共物を使って国の大切な事項をあざけっているのが、日本の現状だ。国民は、もっと危機感を持っていい。

日本での政治風土は「強すぎるリーダーは好まれない」傾向がある。それはそれで、利点もあるし、一概に否定されなければならないものでもない。

しかし、その風土が、いつの間にかメディアの技術発達とともに、政治的状況に悪影響を及ぼし始めた。

ジャーナリズムは真実を報道するというのが第一義だが、日本においては、政治的な真実は大衆に迎合し、受け入れられるものだけが真実である。従って、大衆に迎合せざるを得ないメディアは、政治においては常にリーダーのあら捜しを行う。ジャーナリズムの使命と日本的政治風土との整合性を、メディアは「リベラル」と言う、日本的には極めてあいまいな言葉(雰囲気と言っていい)ででつなぎとめ、使命である「事実の報道」をやらない自己弁護に使っている。

朝日、毎日に至っては、いつの間にかこのことが「教義」にさえなっている様子を見ると、ほとんどカルトに等しい。

彼らにとって、最も都合のいい国のリーダーは、鳩山や管のような人間だろう。大見得だけ切って気軽にメディアに迎合し、メディアが持ち上げる問題を喫緊の政治家課題かのように取り上げ、迎合し、演説をぶつ。いわばメディアの操り人形のような政権が一番いい。鳩山政権下のメディアの報道ぶりを思いだすがいい。

同時にどれだけ国民の利益が失われたか。バブルの比ではない。現今の政治状況、特に外交状況に至っては悲惨な状況までに追い込まれた。にもかかわらず、未だに「鳩山パフォーマンス」を忘れ、メディアに踊らされている沖縄の現状は悲惨と言っていい。

それを、ある程度取り返した安倍政権の外交は評価されていい。

それを再び足を引っ張り、貶めようとするメディア。

自分たちが政権を批判するに都合のいい事実、時に捏造を繰り返して、政権を非難、足を引っ張るメディア。

この国を亡ぼしかねない「癌」はメディアだと言える。

今のところ、この治療は、副作用も強いがネットという抗がん剤しかないようだ。


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