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昨日、あるサイトに僕のことが紹介されました。
http://www.japanknowledge.com/top/freedisplay
みてくださったかたから、たくさんの感想メールをいただきました。
ありがとうございました。
「今日の人物」というコーナーでの紹介でしたので、今日は別の人の紹介に変わっています。
もう僕の紹介記事は、見ることができません。
地元の新聞に紹介されたり、こうしたサイトで紹介されたりしたおかげでしょうか、「マンガで読む偉人伝 ダライ・ラマ14世」のアマゾンでのカテゴリーランキングがさきほど7位にあがっていました。
去年の発売当時は、1位になったりもしていたのですが、アマゾンが仕入れを止めて古書扱いのような販売にしてからランキングは落ち、最近は100位くらいの時もありましたから、ランキングの嬉しい上昇です。
もちろん、このようなランキングは、毎日、めまぐるしく変わっていきます。
また下落することもおおいにありますし、そうなるでしょう。
でも、アマゾンが新刊としての仕入れを再開してくださったことが嬉しいし、そうしてくださっている限り、この自著は、静かにひろまっていってくれるでしょう。
この自著の役割を考えると、その拡がりは、僕の祈りのようなものです。
アップしたのは、ネーム段階で捨て去ったたくさんのシーンのひとつ。
本当にたくさんのシーンを捨て去りながらの構築作業でした。
自分でシナリオを書くからこそ、こうした大事な逡巡を重ねていけるのだと思います。
描くことは、捨て去る作業でもあります。
苦しい闘いの日々の中で完成したこの作品の持つ役割は、まだ始まったばかりなのです。
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作業中の仕事ですねぇ。。。
どんなん感じで作成しているのかが、よく分かったりします。
悩みも多いんでしょうねぇ。。。とってもおおくの。。。
2010/9/3(金) 午後 11:06
もすもすさん、舞台裏をお見せするのも、ときには、おもしろいのではないかと(笑)
たしかに、悩みだらけです(笑)
でも、好きでやっている愉しい仕事ですから!
2010/9/4(土) 午前 0:20 [ saiwaimiyuki ]
トラックバック欄に書き込んでくださった「壊れる前に…」さん、ありがとうございます。
ダライ・ラマの伝記マンガは、チベット語やロシア語に訳されて出版されていますが、これらは多くの方達の善意によるチャリティー出版です。こうしたチャリティー出版には、今後も無報酬で全面的に協力させていただきます。
ただ、ペンギンブックスのような大手出版社による出版に関しては、わずかであっても、印税が著者に支払われるべきだと僕は、おもっています。それがプロによる常識的な出版でしょう。
もちろん、チャリティ出版に関してはプロヂューサーのS氏とは、今後も協力しあってがんばってやっていくつもりです。
それがこの自著の役割ですから。
2010/9/11(土) 午後 4:38 [ saiwaimiyuki ]
山口県から応援しています。お金をたくさん手に入れたらたくさん本屋さんで注文したりして、本屋さんに頼んでアマゾン以外からも仕入れていけるようにしたいです。13日には広島のチベット仏教日本別院の龍蔵院にて前管主の一周忌法要があります。私は行く予定です。
2013/8/11(日) 午後 2:58 [ 彦狭島 ]
彦狭島さん、ありがとうございます。
チベットへの、大きな支援の広がりを祈っております。
2013/8/12(月) 午前 0:00 [ saiwaimiyuki ]