マンガ家の奇妙でワンだふるな日々

山奥に自作の家を建て、犬や猫たちと暮らすマンガ家の作品紹介と日記

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弟の演出舞台

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弟の演出舞台の紹介です。
若い頃、僕が人形劇団クラルテに入団したのに影響されてか、弟が人形劇団京芸に入団。僕は4年半の劇団生活で退団しマンガのほうに進んだが、弟は京芸を退団した後フリーでがんばっている。この若州人形座の舞台も、そのうちのひとつ。

さて、このブログですが、終了するとかでどこかに移転しなければなりません。
ブログをもうやめるか、あるいは別のブログに移転するかは、まだ迷っています。
どこに移転するか決まればまた、その連絡投稿をさせていただくとして、もうこのブログへの投稿はそれまでこれにて打ち止めとさせていただきます。
長い間、ありがとうございました。たくさんの方々との交流に本当に心から感謝しています。
たのしかったです!たくさんの勇気をいただきました。また、どこかでお会いできればいいですねえ。



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妹の個展

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妹の個展が気がつけば明日(25日)までやった!
妹の大好きな台湾が表現されとりました。
最後の写真は友人の福島さんの台湾の街角スケッチでポストカードになってました。これもええ感じでした。お時間があれば観にいってやってくださいね。よろしく〜!!




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連作「米騒動」

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連作「米騒動」(ごく一部分)
昔、まだマンガの連載を勝ち取れていなかった頃、いろんなイラストの仕事をして食いつないでいました。
これも、その頃に描いたもの。教材用のスライドの原画として描いたものです。その原画の何枚かをパネルにまとめて、ある集団展に参加した時の写真です。原画はもう手元になく写真でのアップになるため、ちょっと不本意な伝わり方になりますが…。
まだ4コママンガの世界に出会う前のイラスト。
なんといいますか、ここからほのぼのマンガの世界に入っていくのですが、この頃の僕はガチガチにのめり込んで描いてましたねえ。描いてる当時は、のめり込んで描いてるものですから、もっとすごいものを描いてる気になってたんですが、こうやって改めて見るとガッカリします。

ところで、妹が個展をします!アップしたハガキの案内状参照。
お時間のあるかたは観にいってやってください!
妹の本業以外への挑戦、あほなアニキの影響もあるのかと思い、フーテンの寅は、落ち着きませんがな(笑)



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大阪の笑いといえば吉本。そう思われるのが昔からイヤだった。
吉本がすきだったが、同時にきらいでもあった。
吉本の舞台に安倍首相が出てきたときには、もう吉本は終わったと思った。
安倍首相を支持するひとたちは歓迎したかもしれないが…そういう問題ではない。
そして、100億という税金が吉本に流れた。
お笑いに権力との癒着があってはならない。
4コママンガの連載中、ある保守系の大物政治家や原発からの依頼があったがすべて断ってきた。
編集部を通じてそういう依頼がきたときは、連載終了の覚悟で断った。
お笑いに限らず作品は権力と手を結んではいけないと思っている。
それがどんなに簡単なことで、どんなに難しいことか、今のマスコミをみていたらよく分かる。
息苦しさを吹き飛ばしながら生きていかねばと思う。



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古い記事の投稿ですみません。
先日、地元の新聞に6月21日のみなべ町での公演がとりあげられていました。現在、基本的にはこの2本立てのレパートリーで公演活動をしています。
地元の新聞では僕のマンガ作品なんかもいつもとりあげてくださり、僕は田舎のちょっとした有名人になっとります(笑)

ところで、弟が画家渡辺淳さんの画集をくれた。
弟は水上勉さんの主催していた一滴文庫で今も越前竹人形座としての人形劇の演出・主演をしているのだが、渡辺淳さんは水上勉さんと関わりの深い画家だ。弟も何度かおあいしていたが、2年前に亡くなられた。画集の中にインドの詩人タゴールの詩が紹介されていた。渡辺さんは、この詩に込められた戒めを胸中に秘めながら、自らを厳しく律し、自らの進むべき道を問い続けてこられたのだろうと画集には書かれていた。
僕が、ここでマンガや人形劇や小説などの表現者として生きていることとなにかしら共鳴するものを感じた。 
 心が動く。
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道ができている場所では わたしはわたしの道を見失う
大海には 青空には どんな道も通っていない
道は小鳥の翼のなか 星のかがり火のなか
うつりゆく季節の花のなかに隠されている
そこでわたしは わたしの胸に尋ねる
おまえの血は 見えざる道の智恵を持っているかと
        1861年 インドの詩人タゴール


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