マンガ家の奇妙でワンだふるな日々

山奥に自作の家を建て、犬や猫たちと暮らすマンガ家の作品紹介と日記

やったれフータブータ

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サイレント・カラー4コママンガ「おいおい」

これは、講談社のコミックボンボンという小学生向けマンガ雑誌に連載していた「やったれフータブータ」という作品の中から、サイレントにしやすい、あるいはサイレントになっている作品を選び出して着色したものです。どこかで絵本形式にして出版してくれないものでしょうかねえ。
「やったれフータブータ」は、ゲームやアニメとタイアップした作品が主流のその雑誌の中では異色の作品でした。僕は、こうしたマンガがこうしたマンガ雑誌にあってもいいし、子供達はこういう作品にも興味を持ってくれると信じて描いていました。闘って居たんですねえ(笑)
で、意外にも編集部も驚くほどの子供達からの支持が強くランキングも上位に!
担当者も喜んで編集部によせられた子供達からの感想文を僕のところへ送って来てくれました。読んで、すごく嬉しく勇気付けられたのを憶えています。

さて、ナンセンスマンガもいいですが、児童文学です。
サラ・ペニーパッカーの児童文学「キツネのパックス」を読みました。
素晴らしい作品です!何度でも読み返せる。最初、キツネと少年の友情のお話しかと思っていたのですが、
作品の奧には戦争の残虐さと、それによって深く傷つけられた人たちの再生が描かれています。
自分の場所を発見し、成長しながら新たな旅立ちを迎える少年、キツネ、元軍人の女性。
子供には少し難解かもと思うテーマと素材に挑んでおられる。
僕が描いた児童向け小説は、新人賞で優秀賞をいただきはしましたが単行本化はされていません。
僕の描こうとしている児童向け小説は今の児童向け出版界には合わないと思い込んでいる僕には、この児童文学はとても勇気付けられる作品でした。
また書きはじめなければ!発表の場所を取りにいかなければ!




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ネコの4コママンガ

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コミックボンボンで連載していた「やったれ!フー太ブー太」は、関西弁をしゃべるネコの4コママンガだった。
途中からナンセンス風な展開の作品も随分あったように思う。
子供の頃、ゲラゲラ笑って読んでいましたというコメントを昨日いただいてとてもうれしかった。

コミックボンボン誌が子供向けのマンガ雑誌なので、この作品に限っては、他の4コママンガ雑誌とは違い、読者に子供だけを意識して描いていた。
だから、子供の頃読んでゲラゲラ笑ったけれど、大人になった今読んでもおもしろいのかどうか自信がない。そういう意味で、ここにアップするのが少し不安である。


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「コミックボンボン」誌での「やったれ!フー太ブー太」連載終了後、10年程たってから、この作品のキャラクターを使って、小学生用のさんすうの学習マンガを描きました。
それが「フータブータのコロコロさんすう」全6巻。
左閉じでの、左から右への展開となります。
http://blogs.yahoo.co.jp/saiwaimiyuki/6778044.html

編集部からいただいたのは、1年〜6年までの小学さんすう教科書だけ。
それをもとにしてシナリオから自由に描いて欲しいという依頼でした。
学習マンガの世界では、シナリオから構成までマンガ家にすべて任せるというつくりかたは、珍しい。
それは、「さんすう」を説明するのに、マンガをどう使って説明するかという発想ではなく、マンガでどう「さんすう」がおもしろく表現できるかという発想。
なかなかないのですよねえ、おもろい学習マンガってのは!
そういう作られ方をしてこなかったから。
というわけで、僕は、嬉々として、おもろい学習マンガをめざしました。
子ども達からの評判はなかなかのものです。
今後も、学習マンガのジャンルでは、おもろいマンガの作り方を続けていきます!!

もちろん、学習マンガですので、内容に間違いがあってはいけないし、ポイントがズレてはいけないので、この仕事では、マンガのことのわかるしっかりしたさんすうの監修の先生をつけていただいての仕事となりました。

コミックボンボン誌での連載時でのブータ(ネコ)のモデルはその頃飼っていたタンバだったのですが、学習マンガでのブータのモデルは、現在の家猫のチャイ。

チャイには、頭があがらず、いまだに、庭の散歩のお供をしています。

ところで、刺された毛虫の正体がわかりました。
イラガという毛虫で、蕁麻疹だと思っていたのも、実は、蕁麻疹ではなく、このイラガに刺されたのが原因でのことのようです。
あ〜、痛がゆい〜〜!!


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2コママンガ

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コミックボンボン誌に連載していた「やったれ!フー太ブー太!」の扉ページは、今思えば、毎回1コママンガ、2コママンガとして愉しんで描いていたように思う。

改めて見ていると、あつらえ直して色をつけてみたくなる(笑)


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やったれフータブータ

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子供向けマンガ雑誌「コミックボンボン」に3年ほど連載していた4コママンガ・ショートストーリー。
当時、「ボクはコースケくん」などの4コママンガやストーリーマンガなどを数誌に同時連載していた。
その連載ものの中の、大人向けマンガ雑誌の編集長の小学3年生の息子さんが、
コミックボンボンを読んでゲラゲラわらっているので、こんなに子供を笑わすマンガ家とは、
誰だろうと見てみたら、うちの雑誌に連載しているさいわいさんではないか!
大人雑誌と子供向け雑誌と同時に描けて、どちらも人気のあることは、スゴイことだよと、
その編集長さんから言われたのを憶えています。
テレビアニメやゲームとタイアップしていたコミックボンボンの中で、
この作品が3年も続いたのは不思議と言うしかないです。
子供たちからのお便りに、かなり励まされて描いていました。
大阪と東京とで、ファックスと電話だけでの打ち合わせ。
とうとう担当者とは、一度もお会い出来ないままでした。

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