マンガ家の奇妙でワンだふるな日々

山奥に自作の家を建て、犬や猫たちと暮らすマンガ家の作品紹介と日記

子育てマンガ

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まあ、なんといいましょうか、天然の僕が、自分にさかわらずに描くマンガが一番おもしろいです。はい。


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生活の中から自然と生まれてくる作品というものがある。
これは、子育て真っ最中の頃に描いた4コママンガ作品。
初めて描いた4コママンガでもあった。

新たな仕事開拓のための作品見本としてパンフレットのように使用した。
作品としては未発表の部類に入るのだろう。
これをきっかけとして、まんがタイム誌など数誌で「ボクはコースケくん」の連載をいただく。

このブログにも以前、少しだけアップしていたが、新たに全部アップしておきます。

子育ては、ひとりでは出来ない。
そのことを強く思うと、当然のことながら社会の在り方までたどりつく。

そして、今、「絆」という言葉を使うとき、その言葉の持つ素晴らしい響きを噛みしめながらも、さまざまな思いが沸き起こる。
たとえば、避難が解除された地域へ戻る子ども達の多くが、戻ると、避難せず残っていた子ども達に言う言葉が「ごめんね」。
胸が痛む。子ども達にそんな言葉を言わせるものとはいったい何か…
そして思う。本当にそこは、避難を解除出来るほど子ども達にとって安全な場所か…
放射能の問題を正しくとらえられているのか…
国を信じられるのかと…

「絆」というすばらしい言葉には、戦中に使われた「非国民」という言葉や戦後の「一億総懺悔」という言葉に変質する怖さがどこかにないだろうか…

子育ては、ひとりではできない。

だからこそ、「絆」という素晴らしい言葉を輝かせながら、今、多くの人達が、原発問題に、放射能に、厳しい目をむけている。


新しい子育てマンガは、たくさんの方の手からどんどん生まれていくだろう。




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