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パンタ昇降エア配管を付けたところでハイライトの高圧引き込み母線の工法を考えました。難関はお椀を伏せたような碍子です。旋盤で挽き出すか等いろいろ考えた結果
皿M2×2mmビスを使うことにしました。
車体への取り付けのため軸方向に1.4㎜φの穴を空けます。芯を通すためt0.8の真鍮板に2mmφタップを立て当該ビスをねじ込み+交点を中心としてボール盤でドリルします。
イメージ 1
肝心な所がボケましたが・・・
これを8個作り高さを合わせます。
イメージ 2
車体に付けた時のイメージです。
イメージ 3
下部の碍子はパンタ用を切り詰めたものです。
実物は傾斜部が湾曲しているのですがこれで良しとしましょう。

碍子取り付け用の穴をジグを使って開口します。ジグは引き込み母線の加工時使います。
イメージ 4

これから碍子台を車体に付けて次工程へ と思ったとたん新たな問題に突き当たりました。
このまま台座他を付けると碍子がランボードより大きく飛び出すので違和感があります。オリジナルのランボードをよく見ると実機と比較してかなり低く取り付けられています。止むをえません解体して付け直すことにしましょう。
完成品の加工は新キットを組むより手間がかかりますねー どんどん深みにはまっていきます。





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