|
この度Yahooブログ閉鎖に伴い下記に引越ししましたのでお知らせいたします。今までお付き合いいただいた皆様今後ともよろしくお願いいたします。
「Saka-sの備忘録」
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
この度Yahooブログ閉鎖に伴い下記に引越ししましたのでお知らせいたします。今までお付き合いいただいた皆様今後ともよろしくお願いいたします。
「Saka-sの備忘録」
|
|
既設ランボードを撤去し2×2×3チャンネルを1㎜幅で切り出しランボードの足とします。これで1mmほどかさ上げして碍子との相関を見ます。
黒く丸いのが碍子 ちょっとスケールオーバーな感じがしますがこれで良しとしましょう。 |
|
パンタ昇降エア配管を付けたところでハイライトの高圧引き込み母線の工法を考えました。難関はお椀を伏せたような碍子です。旋盤で挽き出すか等いろいろ考えた結果
皿M2×2mmビスを使うことにしました。
車体への取り付けのため軸方向に1.4㎜φの穴を空けます。芯を通すためt0.8の真鍮板に2mmφタップを立て当該ビスをねじ込み+交点を中心としてボール盤でドリルします。
これを8個作り高さを合わせます。
実物は傾斜部が湾曲しているのですがこれで良しとしましょう。 碍子取り付け用の穴をジグを使って開口します。ジグは引き込み母線の加工時使います。
これから碍子台を車体に付けて次工程へ と思ったとたん新たな問題に突き当たりました。 このまま台座他を付けると碍子がランボードより大きく飛び出すので違和感があります。オリジナルのランボードをよく見ると実機と比較してかなり低く取り付けられています。止むをえません解体して付け直すことにしましょう。
完成品の加工は新キットを組むより手間がかかりますねー どんどん深みにはまっていきます。
|
|
先に作り、取り付けたドアが気にいらず作り直したり山登りしている間に日はどんどん過ぎていきます。
今日までの屋根上工作は
モニターの妻面に窓開口を設け周辺に水切りを付ける
パンタ台を新設する
ヘッドライト取り付け(スパイク LP402E 点灯化準備)
避雷器(エコー1658)取り付け
信号炎管(エコー 1029)取り付け
手すり少々と妻面下部にテールライト点灯化準備工作をやりました。
とりあえずパンタを載せてみます。
屋根上配線でのハイライトはパンタからパンタに渡る高圧母線とその碍子ですが碍子をどのように作るか悩みどころです。 その他小配管は適当にやりましょう。そうそうホイッスルがどこについているか調べなくては。
|
|
車体側面のハイライトはいかついベンチレーターです。つぼみ完成品はちょっと大人しいのでアダチベンチレーター(ED17 S 205N)を既設にかぶせて取り付けることにしました。
実は1985アダチED18キットを組んでいましてその時はベンチレーターに半田メッキ水平は定規で垂直は目視(中心線を合わせて) 車体裏から半田鏝を当てて半田を溶かしたように思います。今回は垂直は既設ベンチレーターを位置決めジグとして使いました。特筆すべきは半田付けにMさん提案のバーナーを使うことでした。
炎をベンチレーターに当てるだけで一瞬にして半田が溶解し車体に固着できました。
半田メッキ
ベンチレーター取り付け ベンチレーター取り付け状態
この後妻板 側面への手すり取り付け(一部割りピン利用) 乗務員室ドア及び側窓上部への雨水切を取り付けて今日はここまで。 車体側面での残工事はステップ類 乗務員室ドア下部の水切りとドアハンドル ワイパーくらいかな?明日 根気が続けばこれらを処理しよう。 ED18はテールライトも点灯化しているのでED17も?
旧作 ED18との比較(ベンチレーター)
|