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既設ランボードを撤去し2×2×3チャンネルを1㎜幅で切り出しランボードの足とします。これで1mmほどかさ上げして碍子との相関を見ます。
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黒く丸いのが碍子 ちょっとスケールオーバーな感じがしますがこれで良しとしましょう。
パンタ昇降エア配管を付けたところでハイライトの高圧引き込み母線の工法を考えました。難関はお椀を伏せたような碍子です。旋盤で挽き出すか等いろいろ考えた結果
皿M2×2mmビスを使うことにしました。
車体への取り付けのため軸方向に1.4㎜φの穴を空けます。芯を通すためt0.8の真鍮板に2mmφタップを立て当該ビスをねじ込み+交点を中心としてボール盤でドリルします。
イメージ 1
肝心な所がボケましたが・・・
これを8個作り高さを合わせます。
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車体に付けた時のイメージです。
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下部の碍子はパンタ用を切り詰めたものです。
実物は傾斜部が湾曲しているのですがこれで良しとしましょう。

碍子取り付け用の穴をジグを使って開口します。ジグは引き込み母線の加工時使います。
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これから碍子台を車体に付けて次工程へ と思ったとたん新たな問題に突き当たりました。
このまま台座他を付けると碍子がランボードより大きく飛び出すので違和感があります。オリジナルのランボードをよく見ると実機と比較してかなり低く取り付けられています。止むをえません解体して付け直すことにしましょう。
完成品の加工は新キットを組むより手間がかかりますねー どんどん深みにはまっていきます。




先に作り、取り付けたドアが気にいらず作り直したり山登りしている間に日はどんどん過ぎていきます。
今日までの屋根上工作は 
モニターの妻面に窓開口を設け周辺に水切りを付ける
パンタ台を新設する
ヘッドライト取り付け(スパイク LP402E 点灯化準備)
避雷器(エコー1658)取り付け
信号炎管(エコー 1029)取り付け
手すり少々と妻面下部にテールライト点灯化準備工作をやりました。
とりあえずパンタを載せてみます。
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屋根上配線でのハイライトはパンタからパンタに渡る高圧母線とその碍子ですが碍子をどのように作るか悩みどころです。
その他小配管は適当にやりましょう。そうそうホイッスルがどこについているか調べなくては。

車体側面のハイライトはいかついベンチレーターです。つぼみ完成品はちょっと大人しいのでアダチベンチレーター(ED17 S 205N)を既設にかぶせて取り付けることにしました。
実は1985アダチED18キットを組んでいましてその時はベンチレーターに半田メッキ水平は定規で垂直は目視(中心線を合わせて) 車体裏から半田鏝を当てて半田を溶かしたように思います。今回は垂直は既設ベンチレーターを位置決めジグとして使いました。特筆すべきは半田付けにMさん提案のバーナーを使うことでした。
炎をベンチレーターに当てるだけで一瞬にして半田が溶解し車体に固着できました。

半田メッキ
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ベンチレーター取り付け
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定規は既設ベンチレーターの間を通すため3mm巾×1.0mm厚真鍮帯板を使いました。バーナーの使用により真鍮定規への半田の周りもなく(少なく)効率的に作業を終えることができました。
ベンチレーター取り付け状態
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この後妻板 側面への手すり取り付け(一部割りピン利用) 乗務員室ドア及び側窓上部への雨水切を取り付けて今日はここまで。
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車体側面での残工事はステップ類 乗務員室ドア下部の水切りとドアハンドル ワイパーくらいかな?明日 根気が続けばこれらを処理しよう。
ED18はテールライトも点灯化しているのでED17も?
旧作 ED18との比較(ベンチレーター)
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下回りの残作業は砂撒き管と枕梁取り付けですが気分転換に車体の工作方法を考えます。
そうそう先日常悦線で走り装置のロングラン試運転を行い、静かで安定した走りを確認してご機嫌です。

車体の工作項目は下記とします。
1 ベンチレーターを実機に似た構造とする(アダチED17ベンチレーターを使う)
2 手摺は割りピンかハンドレールナブで固定する
3 オリジナルでは木製ドアになっているがこれを鋼製とし かつ窓枠を付ける
4 モニター妻板に窓を開ける
5 パンタ交換と高圧母線を表現する
6 避雷器取り付けと簡単な屋上配線
7 ヘッドライト交換とDC-DCコンバーターによる点灯化(できれば尾灯も)
8 その他思いついたこと

まずは準備として塗装はがしから・・・
常套手段のシンナードボン方式で行きます
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少量のシンナーを密閉容器に入れ数日浸漬しシンナー蒸気にも貢献させる方法でエコ剥離としました。古い作品なので剥離しにくいかと懸念しましたが意外に簡単に塗装剥離を終えました。
次に改造する部品の撤去です。いわば半田を溶かして外すだけなのですが半田鏝だと手摺一本外すにも時間がかかりますがバーナーを使えば簡単です。

バーナーです
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これはノズル伸縮可能型ですが人それぞれに使い勝手の良いものがあるはずです。
外したのは 運転室ドア×2 貫通ドア×2 手摺×14 モニターでした。
こんな姿になりました。
イメージ 3

なおベンチレーターを外さず残してあるのは新ベンチレーターの位置決め冶具代用とするためです。
今日はここまで。
  

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