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こんばんは。
オイラん家のセキセイインコが一昨日、死にました。
結構長生きしてたと思う。
名前はなし。
というより、当時名前は付けれなかった。
なぜなら…
全盛期(オイラが中学・高校時代)は32羽いてたから
今となっては、すごい数のインコを飼ってたなぁ〜と思う。
当時のエサ代は月6000円。
月に10キロ弱なくなってたかなぁ〜?
3歳ぐらいの時には文鳥(←オイラが逃がしてしまった)がいてたり、
幼稚園の頃にはセキセイインコのオスが1羽いて、
小学生の頃、近所のおばちゃんからもらった
メス2羽のうちの姉とオスがつがいに
そこから増加の一途を辿るオイラん家のインコたち。
手乗りインコを育てたり、色々しましたねぇ〜。
一番なついてたインコを親父が逃がしてしまったり
この時は泣きながら探した覚えがあります。
つがいは四六時中、巣箱の中で子育てに励み、
当然ながら、子どもは親と同じ色(両親とも見分けは付くブルー)
そんな同じ色ばかりのインコが32羽。
時には劣性遺伝である赤目で白い羽のインコが出てきたり。
(このインコはメスしか発生せず、長生きしない)
そんな状態なので、名前なんて付けれませんでした
オスとメスを籠で分けていたので、
オスが死んでからは、減少の一途を辿り一昨日、
オイラん家のインコたちの血は途絶えました。
30年近く小鳥に囲まれてきた生活。
さえずりが聞こえなくなると、寂しいもんです。。。。
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