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こんばんは〜。
別にサボってた訳じゃないんですが…
久しぶりの更新です(汗)
この1週間、非常に疲れました。
今夜はやっと、まともに寝れそうです。
21日〜23日はさいたまで叔父の葬儀がありました。
人生最後のセレモニー。
送り出す側としては滞りなく終わらせたいもの。
しかし、どうも理解できないことの連続でした。
地域柄といえばそれまでなんですが…
まず1点目。
お通夜の時間
お通夜とは…
「近親者が死者と共に一夜を過ごすことで邪霊の侵入を防ぐと言われる事から、遺族や親族、親しい人が集って行います。故人との最後の別れを惜しむための儀式」
と、マナー辞典には表記されている。
また、読んで字の如く「夜通し」という意味であることは明確である。
開始時間は大阪でも変わらない18時から。
式は1時間ほどで終了する。
で、普通ならここから線香を絶やさないように夜とぎをする。
しかし、ここの葬儀場(公共施設)は、21時で終了。
「あとは皆さん帰って下さい」である。
そんなアホな。。。あまりにもふざけている。
亡くなってからお通夜まで4日間あり、会場も適当な所がなかったので、
某自治体の教育長を務めた叔父と、オイラのおふくろが市役所へ乗り込んだそうな。
対応した職員に叔父は
「通夜と書いてみろ。どういう意味かね?私も役所生活は長かったが、こんな話は初めて聞いた。」などなど、
「夜通し、線香焚くもんでしょ?」というと、
「カギを掛けますので、心配しないで下さい。」
そういう問題ちゃうやろ?????
相当抗議したにもかかわらず、翻る気配もなし。
そこでオイラのおふくろにバトンタッチ。
おふくろも、理論立てて話もするも全くダメ。
挙げ句に担当者からは「郷には入っては郷に従えですよ」と言い放ち
「お前もう1回言ってみぃ!」と、2人の逆鱗に触れたのは言うまでもなく。
ちょっとおかしいぞ?さ○たま市
通夜当日、21時キッチリに追い出されました。
そして、2点目。
つや、告別式は無事に終わり、火葬場での出来事。
ここは焼き上がるまで、火葬場で待つシステム。
簡単な食事をして、待つこと1時間30分。
骨上げの会場に入って、一同あ然…
大阪なら、焼き上がったままの姿で足から骨壺へ入れていくのに、
ここは火葬場職員が主要な部分を集めて、
焼き上げた台とは別の台に乗せて、それを遺族が骨壺に入れるシステム
親戚一同、開いた口がふさがらない。
隅々まで拾い上げると骨壺がイッパイになるので、
さらしを縫い上げた入れ物を持ってきてたけど、使うに至らず。。。
こんな所で、声を荒げる訳にもいかず、
釈然としない気分で帰路に着いた訳で。。。。。
あの世へ送り出すセレモニーすら、遺族の思い通りにならないこの行政。
どう考えても、おかしすぎるよ、さ○たま市
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